2020年2月13日 10:25

バックオフィス効率化が生み出す​新しい働き方とは〈セミナーレポート〉

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2020年1月30日、Phone AppliではTeamSpirit様・Fleekdrive様との共催セミナー「バックオフィス効率化が生み出す新しい働き方」を開催いたしました。勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダーなど、社員が毎日使う社内業務を一元化したクラウドサービス「TeamSpirit」を提供されているTeamSpirit様と、 ファイルの管理や共有に加え、リアルタイムに共同編集できる法人向けクラウドストレージ「Fleekdrive」を提供されているFleekdrive様と共に、総務・人事といったバックオフィス部門における働き方改革や生産性向上を実現する方法についてご紹介しました。

セミナーの様子をレポートにまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

 

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まずご紹介しておきたいのが、綺麗なセミナー会場です。京橋にあるTeamSpirit様のオフィスにて開催されたのですが、自社の働き方改革実現のために大々的にリニューアルされたばかり!

階段状のお洒落なカフェカウンターを中心に、開放感のあるフロアが広がって明るい印象のフロアでした。セミナースペースの机も、色々な形に繋げることができる面白い形をしています。

 

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最初はTeamSpirit様による講演、続いてFleekdrive様による講演です。

TeamSpirit様は、従業員が日々使う機能から業務を見える化し、無駄な時間を削減することで生産性を向上させる「TeamSpriti」をデモとともにご紹介されました。Fleekdrive様は、給与明細をWEB化することで配布にかかる時間やコストを抑え、ルーティーンワークの自動化や業務効率化に繋げる方法をお話しされました。

 

TeamSpirit講演.png

 

最後は、弊社、SFDCアライアンス事業部 事業部長/エバンジェリストの飛鋪より、TeamSpiritと連携する​プレゼンス管理とエキパート検索で​人探しを3倍速で解決」と題して、バックオフィス効率化に向けたコミュニケーションポータル「PhoneAppli for Salesforce」の活用方法と事例をご紹介しました。

PhoneAppli for Salesforceは、Salesforceプラットフォームで動作するコミュニケーションポータルです。名刺を社外連絡先として取り込み、取引先やリードと連携したり、キャンペーンメンバーに紐付けることでPardot等のMarketing Automationツールと連携したり、Salesforceの活用を促進します。​

Salesforceモバイルで動作するPA4SFアプリを使えば、スマートフォンから名刺を撮影するだけで、簡単に素早く取引先やリードと連携し、キャンペーンと紐付けることができます。​大量の名刺を一度に取り込む場合は、スキャナーで効率的に名刺情報を取り込むこともできます。​
 

また、取引先連携時には、取引先やリードへの連携ルールを設定することで、取引先責任者とリードに重複したレコードが作成されることを回避できます。また、同時交換者を登録することで名刺登録の効率化を実現します。​連携項目は手動で選択することも可能です。

 

TSセミナー飛鋪.png

 

名刺取り込みの際の大きな特徴としては、ランドスケイプ社LBCデータベースとの連携を標準搭載​!企業コードをベースとした名寄せによる取引先情報の精度向上を実現しました。

 
この連携により、社名の揺らぎ・同名他社への対応を強化し、正確な企業名寄せでデータベースの精度が向上。取引先責任者の本社以外(支社・支店)への関連付けも可能なので、より信頼性の高い顧客情報を蓄積し、営業やマーケティング活動に活用することができます。

  

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こうして蓄積した情報を活用する場面では、端末の電話帳がカラでも着信表示可能な着信表示機能が活躍します。名刺情報はもちろん、既に登録されている取引先やリード情報、同僚も検索して着信表示することができます。尚、情報はSalesforce上に保存されており、スマホのアドレス帳への番号登録は一切不要です!セキュアに便利に連絡先を活用できます。​

また、最近ビジネスシーンでもよく見かけるLINE WORKSも、オプション機能の「LINE WORKS連携機能」でお客様とのやり取りをSalesforceに記録することができます。 

バックオフィス部門の業務効率化といった点では、「TeamSpirit」と連携して勤務状況が分かるプレゼンス管理や、みずほ銀行様が採用されている「KnowWho検索」(名刺情報だけでなく、Salesforceに蓄積された膨大な商談やリード、活動履歴の情報を横断的にスコアリングして社内のエキスパートを見つけやすくする機能)などが、参加者の興味を惹いた様子でした。

 

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PhoneAppli for Salesforceは、社内・社外のコミュニケーションをスムーズにするコミュニケーションポータルを目指し、名刺管理、着信時の情報表示から、社内の「詳しい人」や居場所探しなど、様々な機能を備えています。ご興味をお持ちの方は、まずは既に基本データが入っている環境で操作を体験できる機能制限トライアルをお試しください。メールアドレス等を登録するだけで、デモデータ登録済みの環境で実際の動作をお試し頂けますよ。

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この記事の筆者

波方 和

日本舞踊家・藤間翔央として活動しつつ、デジタルマーケティングを担当しています。

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