2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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PHONE APPLI

株式会社PHONE APPLI

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

森岡 優

SFDCアライアンス事業部にてインサイドセールス・お客様の導入サポートを担当しております。

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一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

マーケティング部

新しいサービスのご案内、機能紹介などマーケティング部として発信するものはこちらからご案内させて頂きます。
できるだけ分かりやすくをモットーに発信していきます。

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動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

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作業を行う前の注意点

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社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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PHONE APPLI

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

井之前 知樹

井之前 知樹

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

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この記事の筆者

カスタマーサクセスチーム

PHONE APPLIのカスタマーサクセスチームです。

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

染谷 明良

染谷 明良

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

門田 信二

キャリア採用

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

荒木 孝太

荒木 孝太

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動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

松山 大

プロダクトデベロップメント部

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

白井 一真

テクノロジーリサーチ部

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

藤本 泰輔

プロダクトデベロップメント部

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2020年8月28日 08:00

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

長谷川 茄鈴

プロダクトマネジメント部

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

小林 泰介

プロダクトデベロップメント部

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

後藤 大海

テクノロジーリサーチ部

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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カスタマーサポート

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動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

志村 文紀

志村 文紀

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動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

小貫 英俊

小貫 英俊

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

米川 真史

米川 真史

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

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という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

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ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

柿木 雅博

柿木 雅博

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

大川 洸哉

大川 洸哉

関連記事

2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

小林 佑輔

テックマーケティング所属 イベント担当です。

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

中村 優

エンジニアリング&オペレーション統括 セールスフォースE事業部セールスフォースプロダクトチームに所属しています。主にデザイン関係のことを勉強中です。

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

朱本 楽音

朱本 楽音

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

貞包 千枝

ウェルビーイング経営コンサルティング部

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

塚本 勇太

塚本 勇太

関連記事

2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

岸 春奈

マーケティング企画本部 コンテンツブランディングチーム

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

橋本 洋一(SHIFT)

Web制作会社SHIFT(旧さうなし)のディレクター

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

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作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

伊吹 里夏

カスタマーサクセス

関連記事

2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

北澤哲征

20241011作成

関連記事

2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

清野直樹

20241011作成

関連記事

2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

田代 厚志

phoneappli

関連記事

2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

株式会社PLAN-B

PAブログ「Well-being Note」の編集者

関連記事

2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

町田 桃子

マーケティング本部 ブランドデザイン部

関連記事

2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

冨岡 重光

冨岡 重光

関連記事

2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

野口 亜希子

野口 亜希子

関連記事

2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

橋本健

業務委託先(サーバOS移行対応)

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2020年8月28日 08:00

動画で紹介:データローダで名刺情報を取り込む方法|PhoneAppli for Salesforce

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

長い長い梅雨が終わったと思ったら、今度は異常なまでに暑い日が続いていますね。体が暑さに慣れていない分、余計に暑く感じます・・・

さて今回は、データローダを使って、PhoneAppli for Salesforceの外部連絡先に名刺情報をインポートする方法を動画でご紹介します。

一度に大量の名刺情報をインポートできますので、『実はExcel管理していた名刺データが埋もれている』、『他の名刺管理アプリで登録していたデータもSalesforceで活用したい』といった場面で役立つ内容です。

『マニュアルだけだと操作のイメージがつかない・・・』、「データローダって、なんだか難しそう・・・」という方、まずは動画を見て操作の全体感を掴んでから、ぜひチャレンジしてみてください。

注)データローダで取り込みを行うと、「ToDo(活動)」が自動作成されません。そのため、データローダ取り込みを行った名刺に対して、「交換者機能」は利用できなくなりますのでご注意ください。

 

データローダで名刺情報を取り込む方法

〈作業手順_全体像〉(クリックすると拡大します)

2008detaloader_PA4SF2_2.png

作業を行う前の注意点

データローダで名刺情報を取り込むにあたっては、まずPhoneAppli for Salesforceの社外連絡先にある名刺情報がどのようなものか、理解しておく必要があります。

社外連絡先のレコードは

1)社外連絡先オブジェクト(=姓名や電話番号、メールアドレスなど、名刺の中の情報)

2)電話帳フォルダ_名刺オブジェクト(=どのレコードがどの電話帳フォルダに入るかという情報)

という2つのオブジェクトから成り立っています。

そのため、データローダで名刺情報を取り込む際は、[1]社外連絡先オブジェクト用CSVと[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用CSV、それぞれに対応する2種類のcsvファイルを用意します。 

動画①:社外連絡先オブジェクト用のcsv作成・インポート

Salesforceの標準機能「レポート」を使って、社外連絡先オブジェクトの必須項目である「所有者ID(=ユーザID)」が入ったレポートを作成し、エクスポートします。

 

動画②:続いてPhone Appliでご用意しているフォーマットをダウンロードし、インポートしたい名刺情報を転記します。その際、先ほど取得した所有者IDも一緒に記載します。

動画③:[1]社外連絡先オブジェクト用のcsvが完成したら、データローダを使って、項目をマッピングし、インポートします。

エラーが出た場合は、エラーファイルで内容を確認して、エラーを修正し、再度インポートを行ってください。インポート後のサクセスファイルは後ほど使うので、分かりやすい場所に保存しておいてください。

 

動画④:電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成・インポート

続いて、[2]電話帳フォルダ_名刺オブジェクト用のcsv作成のため、[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルを開き、電話帳フォルダIDを追加していきます。

電話帳フォルダIDは、先ほどと同様に、Salesforceのレポート機能で抽出します。初めて抽出を行う場合は、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。

動画⑤:電話帳フォルダIDが入ったレポートを作成し、Excelファイルでエクスポートします。続いて[1]社外連絡先オブジェクトのインポートで生成されたサクセスファイルに電話帳フォルダIDを転記し、csv形式で保存します。



動画⑥:最後に、完成したcsvファイルをデータローダで取り込んでいきます。インサート先のオブジェクトで「電話帳フォルダ_名刺」を選択し、項目をマッピングして取り込みを行います。(「電話帳フォルダ」というオブジェクトと間違いやすいので、注意してください。)

インポート後、社外連絡先が正しく登録されているか確認すれば、作業完了です。

いかがでしたか。

これまで個人や各部で個別管理されていた名刺データを、PhoneAppli for Salesforceにまとめて取り込む場合など、大量に名刺情報を登録したい場合に、とっても便利です。

ぜひ、データローダでの名刺情報取り込みを試してみてくださいね!

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この記事の筆者

山名 淑子

ドキュメントデベロップメント

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