2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

PHONE APPLI

株式会社PHONE APPLI

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

森岡 優

SFDCアライアンス事業部にてインサイドセールス・お客様の導入サポートを担当しております。

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

マーケティング部

新しいサービスのご案内、機能紹介などマーケティング部として発信するものはこちらからご案内させて頂きます。
できるだけ分かりやすくをモットーに発信していきます。

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

PHONE APPLI

株式会社PHONE APPLI

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

井之前 知樹

井之前 知樹

関連記事

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

カスタマーサクセスチーム

PHONE APPLIのカスタマーサクセスチームです。

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

染谷 明良

染谷 明良

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

門田 信二

キャリア採用

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

荒木 孝太

荒木 孝太

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

松山 大

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

白井 一真

テクノロジーリサーチ部

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

藤本 泰輔

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

長谷川 茄鈴

プロダクトマネジメント部

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

小林 泰介

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

後藤 大海

テクノロジーリサーチ部

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

カスタマーサポート

カスタマーサポート

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

志村 文紀

志村 文紀

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

小貫 英俊

小貫 英俊

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

米川 真史

米川 真史

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

柿木 雅博

柿木 雅博

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

大川 洸哉

大川 洸哉

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

小林 佑輔

テックマーケティング所属 イベント担当です。

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

中村 優

エンジニアリング&オペレーション統括 セールスフォースE事業部セールスフォースプロダクトチームに所属しています。主にデザイン関係のことを勉強中です。

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

朱本 楽音

朱本 楽音

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

貞包 千枝

ウェルビーイング経営コンサルティング部

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

塚本 勇太

塚本 勇太

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

岸 春奈

マーケティング企画本部 コンテンツブランディングチーム

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

橋本 洋一(SHIFT)

Web制作会社SHIFT(旧さうなし)のディレクター

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

伊吹 里夏

カスタマーサクセス

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

北澤哲征

20241011作成

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

清野直樹

20241011作成

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

田代 厚志

phoneappli

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

株式会社PLAN-B

PAブログ「Well-being Note」の編集者

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

町田 桃子

マーケティング本部 ブランドデザイン部

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

冨岡 重光

冨岡 重光

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

野口 亜希子

野口 亜希子

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

橋本健

業務委託先(サーバOS移行対応)

関連記事

2020年2月20日 12:00

Phone Appliオフィス【CaMP】探険!/前編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥観図20190522_1080P.png

突然ですが、Phone Appliオフィス「CaMP」のお話をさせていただきます。

CaMPはちょうどこの時期の2年前、2018年2月13日に移転をしました。

以前のオフィスは会議室が2室あるごく一般的なオフィスで、約80名程の社員が勤務しておりました。

この時は固定席だった為、席が離れている社員とは業務上で関わりがなければほとんど話す機会がなく、社内のコミュニケーションの状態は今と比べるとあまりよくなかったように思います。その当時から比べると、移転してからは毎日自分の働く場所を選んで働けるようになったので、コミュニケーションの量やカタチも大きく変化したように感じます。

さて、そんなCaMPですが定期的にオフィスツアーを開催しているのを皆様ご存知いただいていますでしょうか。

そもそも知らなかった、という方もいらっしゃるかと思いますし、知ってはいるけど遠方でお越しいただけない方や、興味があるけど実際に訪問してみるほどではないかな...なんて方もいらっしゃるかと思います。

なので今回のこの記事では実際にオフィスに来ていただかなくてもCaMPについて知っていただけるように、いちPhone Appli社員の目線からオフィス紹介をさせていただきます。読み終わる頃には、実際にオフィスに来たような感覚になっていただければよいな、と思っています。





【エントランス】

最初はエントランスからご紹介させていただきます。

ビルの8階に降りていただき、左手に曲がるとPhone Appliのエントランスが見えてきます。

エントランス1.jpg


入った瞬間はわからないのですが、エントランスからオフィス側を見ていただくと壁が一枚もないのでオフィスの風景が一面に広がります。


エントランス2.jpg

オフィス内にグリーンを多く配置しており、「CaMP」という名前の通り無機質なオフィスではなく自然を意識した空間になっています。

■緑視率25%を意識したオフィスづくり

■天然成分100%のアロマオイルを使用

■朝・昼・夜の時間帯に合わせて光と音が変化。音は実際に自然の中で録音した自然音

これらによってオフィスにいながら自然の中にいるような感覚でリラックスできる効果を高めています。時差出勤制度を利用して10時出社すると定時が19時になるのですが、19時頃まで仕事をしているとフクロウの鳴き声が聞こえてくるので、それを聞いて「あ、もうそろそろ帰る時間だ~」なんて思ったりします。笑

【ミーティングルーム】

お次は会議室をご紹介します!

ミーティングルーム.jpg

会議室は全部で4つあり、それぞれの会議室の名前は日本の世界自然遺産からとったネーミングになっています。

(このお陰で私は日本自然遺産を知ることができました。)

会議室の予約・キャンセルはOutlook、もしくは会議室の壁に設置されている会議室予約システムから行うことができます。

ミーティングルーム2.jpg

それぞれの会議室には会議用端末が設置されておりテレビ会議時に使用したりホワイトボードとしても利用しています。

私が所属しているチームは毎週定例ミーティングを開催しているのですが、テレワークをしている社員はテレビ会議システムでミーティングに参加できるので出社しなくても問題ないような環境です。

ミーティングルーム3.jpg


【Park】

Parkエリア.jpg

次はParkエリアです!キャンプ好きの方はこの写真を見て「おっ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。このエリアの椅子と机は全て「Snow Peak」というキャンプ用品専門のお店のものを使用しています。

「オフィスの名前がCaMPだからキャンプ用品を使っているのか」と思われた方、それだけが理由ではないんです。実はこのParkエリアはセミナーエリアとして利用することが多く、頻繁にオフィス什器を移動させる必要があります。その際に「Snow Peak」の椅子と机だと、畳んですぐに持ち運ぶことができるので 約10分程で執務エリアからセミナー会場にすることができます。

<実際のセミナーの様子>

セミナー風景1.jpg

セミナー風景2.jpg

また、その他の特徴としてキャンプ用に作られているので丈夫で長い期間使用することができ、通常のオフィス什器と比べて安価ということが挙げられます。

私も時々このエリアを利用するのですが、ここで仕事をするとなぜかいつもより気軽に他の社員と会話できる気がします。キャンプっぽい雰囲気がそうさせるのかもしれません。




【Fami-ress】

そしてParkエリアの横にあるのがFami-ressエリアです。

Parkエリアも対面なので会話しやすいのですが、よりコミュニケーションがとりやすいのがこのFami-ressエリアです。

チームメンバーと会話しながら仕事をしたい日などにはピッタリですし、
それ以外でも話したことがない社員とたまたまこの席で一緒になり会話をする、ということも多くあります。

ファミレス席.jpg

個人的な意見ですが、このエリアができたことで社内のコミュニケーションがより広がったように思います。

会議室を取るほどでもない打ち合わせの時などにも利用することができます。

ーーーーーーーーー

いかがだったでしょうか?

少し長くなってしまったので、今回はここで一度区切らせていただきます。

後編の記事では、【サイネージ】【テント】【Hub】【1on1 Booth】をご紹介させていただきますので、今回の記事を読んで「おもしろい!」「興味を持った!」と思っていただけたら後編もお読みいただけるととても嬉しいです(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の筆者

山名 淑子

ドキュメントデベロップメント

関連記事

最新ニュース一覧