2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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2020年1月17日 12:21

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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PHONE APPLI

株式会社PHONE APPLI

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

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この記事の筆者

森岡 優

SFDCアライアンス事業部にてインサイドセールス・お客様の導入サポートを担当しております。

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

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この記事の筆者

マーケティング部

新しいサービスのご案内、機能紹介などマーケティング部として発信するものはこちらからご案内させて頂きます。
できるだけ分かりやすくをモットーに発信していきます。

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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2020年1月17日 12:21

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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PHONE APPLI

株式会社PHONE APPLI

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

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Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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井之前 知樹

井之前 知樹

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LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

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LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

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この記事の筆者

カスタマーサクセスチーム

PHONE APPLIのカスタマーサクセスチームです。

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LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

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すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

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LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

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Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

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LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

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染谷 明良

染谷 明良

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LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

門田 信二

キャリア採用

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

荒木 孝太

荒木 孝太

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

松山 大

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

白井 一真

テクノロジーリサーチ部

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

藤本 泰輔

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

長谷川 茄鈴

プロダクトマネジメント部

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

小林 泰介

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

後藤 大海

テクノロジーリサーチ部

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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カスタマーサポート

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

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志村 文紀

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

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やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

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あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

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こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

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紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

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小貫 英俊

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

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あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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米川 真史

米川 真史

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

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あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

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紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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柿木 雅博

柿木 雅博

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

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いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

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大川 洸哉

大川 洸哉

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

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すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

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Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

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LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

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紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

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LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

小林 佑輔

テックマーケティング所属 イベント担当です。

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

中村 優

エンジニアリング&オペレーション統括 セールスフォースE事業部セールスフォースプロダクトチームに所属しています。主にデザイン関係のことを勉強中です。

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

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手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

朱本 楽音

朱本 楽音

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

貞包 千枝

ウェルビーイング経営コンサルティング部

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

塚本 勇太

塚本 勇太

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

岸 春奈

マーケティング企画本部 コンテンツブランディングチーム

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

橋本 洋一(SHIFT)

Web制作会社SHIFT(旧さうなし)のディレクター

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

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この記事の筆者

伊吹 里夏

カスタマーサクセス

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

北澤哲征

20241011作成

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

清野直樹

20241011作成

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

田代 厚志

phoneappli

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

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この記事の筆者

株式会社PLAN-B

PAブログ「Well-being Note」の編集者

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

町田 桃子

マーケティング本部 ブランドデザイン部

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2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

冨岡 重光

冨岡 重光

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

野口 亜希子

野口 亜希子

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

橋本健

業務委託先(サーバOS移行対応)

関連記事

2020年1月17日 12:21

LINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に 〜LINE WORKS連携

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みなさんこんにちは、Phone Appliの乾です。

今回は、弊社が提供するクラウド電話帳「PhoneAppli for Salesforce」のLINE WORKS連携機能をご紹介します。昨年の夏、エンジニアの青木が山口県の萩 明倫館 アプリ開発センターで開発していた、噂の新機能です。

詳しくはこちら→テレワークでLINE WORKS開発していたブログ

 

手軽にメッセージを送れて、スタンプやファイルを送りあえるLINE。

日常生活でお使いの方も多いのではないでしょうか?

近年、FacebookやTwitter、Instagramなど、様々なSNSがサービスを提供していますが、LINEは日本国内でもっとも利用されているSNSです。LINE株式会社が2019年10月に発表した決算説明会の資料によると、月間のアクティブユーザー数は約8,200万人!単純計算で、日本の人口の約70%が使っていることになりますね。

日常生活における利用だけでなく、不動産や自動車、保険などのBtoC業界では、お客様とのやり取りにビジネス用のLINEアプリケーション「LINE WORKS」を活用する企業も増えてきています。

 

ただ、LINE WORKSをお使いの企業様からよく聞くお悩みが、

「LINE WORKSでやり取りした内容が、別のメンバーやマネジャーから見えない」

「だからといって、LINE WORKSでやり取りした履歴をSalesforceに入力し直すのが面倒」

と言うお声でした。確かに、LINE WORKSでやり取りした内容を手入力でSalesforceに登録するのは大変ですが、そうしないと担当者が休んだり、引き継ぎの際に情報を共有できなくて困るのも事実...

 

そこで、今回ご紹介するのが「LINE WORKS連携機能」。この機能を使えば、お客様とのLINEのやり取りをSalesforceの活動履歴に自動連携することができるようになります。

 

やり方はとても簡単です。

LINE WORKSを立ち上げ、自分のアカウントのQRコードを出してお客様にQRコードを読み取っていただき、友達になります。(もちろん逆でも大丈夫です!)

すると、Botが「外部ユーザのXXさんをSalesforceに連携してください」とメッセージを送ってくるので、「社外連絡先へ新規登録する」「既存の社外連絡先に紐づけを行う」のいずれかを選択します。既存の社外連絡先に紐付ける場合は、Bot経由で検索して、該当するレコードを選ぶだけでOK。紐付け完了です。

 

あとはLINE WORKS上でやり取りすれば、自動的にSalesforceの活動履歴が更新されていきます。

LINE WORKSでやり取りした内容を、スマホ片手にSalesforceに再入力したり、履歴を入れ忘れて上司に叱られる...なんてことは、もうありません!

こちらの動画では、友達追加〜取引先責任者への紐付け〜レポートでの活動確認までの実際の様子をご覧いただけます。

Bot経由で紐付けの処理を行えるので、操作も簡単ですね!

 

紐付けたアカウントとのやり取りは、PhoneAppli for Salesforceの社外連絡先/Salesforceの取引先責任者の活動履歴として登録されます。

lineworks_3.png

いかがでしたか。

LINEでのやり取りがSalesforce上にも残ることで、社内に情報を共有し、「担当者が不在で、商談内容が分からない」「引き継ぎの際に、情報が何もない」といった状況を防ぐことができます。また、個人プレーになりやすいLINE上でのやり取りをSalesforceに登録すれば、必要な場合にマネージャがメンバーの商談内容を確認することもできますね。

LINE WORKSを使っている企業様、Salesforceとの併用をご検討中の企業様で、この連携機能にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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この記事の筆者

山名 淑子

ドキュメントデベロップメント

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