2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

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こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

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PHONE APPLI

株式会社PHONE APPLI

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鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

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この記事の筆者

森岡 優

SFDCアライアンス事業部にてインサイドセールス・お客様の導入サポートを担当しております。

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2020年5月19日 14:59

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鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

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オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

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この記事の筆者

マーケティング部

新しいサービスのご案内、機能紹介などマーケティング部として発信するものはこちらからご案内させて頂きます。
できるだけ分かりやすくをモットーに発信していきます。

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2020年5月19日 14:59

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鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

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鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

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このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

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こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

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「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

井之前 知樹

井之前 知樹

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Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

カスタマーサクセスチーム

PHONE APPLIのカスタマーサクセスチームです。

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

染谷 明良

染谷 明良

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

門田 信二

キャリア採用

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

荒木 孝太

荒木 孝太

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

松山 大

プロダクトデベロップメント部

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

白井 一真

テクノロジーリサーチ部

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

藤本 泰輔

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

長谷川 茄鈴

プロダクトマネジメント部

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

小林 泰介

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

後藤 大海

テクノロジーリサーチ部

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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カスタマーサポート

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

志村 文紀

志村 文紀

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

小貫 英俊

小貫 英俊

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

米川 真史

米川 真史

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

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Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

柿木 雅博

柿木 雅博

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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大川 洸哉

大川 洸哉

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

小林 佑輔

テックマーケティング所属 イベント担当です。

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

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この記事の筆者

中村 優

エンジニアリング&オペレーション統括 セールスフォースE事業部セールスフォースプロダクトチームに所属しています。主にデザイン関係のことを勉強中です。

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2020年5月19日 14:59

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鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

朱本 楽音

朱本 楽音

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

貞包 千枝

ウェルビーイング経営コンサルティング部

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

塚本 勇太

塚本 勇太

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

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この記事の筆者

岸 春奈

マーケティング企画本部 コンテンツブランディングチーム

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

橋本 洋一(SHIFT)

Web制作会社SHIFT(旧さうなし)のディレクター

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

伊吹 里夏

カスタマーサクセス

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

北澤哲征

20241011作成

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

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この記事の筆者

清野直樹

20241011作成

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

田代 厚志

phoneappli

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

株式会社PLAN-B

PAブログ「Well-being Note」の編集者

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2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

町田 桃子

マーケティング本部 ブランドデザイン部

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

冨岡 重光

冨岡 重光

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

野口 亜希子

野口 亜希子

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

Q2_800_398.png

こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

橋本健

業務委託先(サーバOS移行対応)

関連記事

2020年5月19日 14:59

Salesforce社のオンラインパネルディスカッションでテレワーク自社事例をお話しました

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みなさま、おはこんばんちは。

鬼滅の刃が最終話となりました。

大人気マンガの最終話ですから、多くの人が関心を寄せ、自分自身の境遇に重ねながら、ある人は好意的に、別の人は納得いかない物語に映ったことでしょう。

その受け止め方は様々です。

 

そして、テレワークも人によっては受け止め方は様々です。

「テレビのチャンネルを回す」という表現が実態を表さなくなったように、「父ちゃんは会社に行ってくるよ」という言い回しも実態を表さなくなり、これからは「父ちゃんは仕事してくるよ」という表現が主流になってくるかもしれません。

「クール宅急便が届くので午前半休とります」のように、私生活と仕事を分断する生き方から、「今日は午前中だけ晴れるから、仕事の前に布団干して、仕事が一段落したら昼前に取り込んでおこう」といった営みがあたりまえのようにできそうです。

オフィスで仕事をするということが、"あたりまえ"(Normal)ではない世界。

DreamforceやWorld Tourをメタバースで開催することが"Normal"な世界。

 

Salesforceをはじめ、諸外国では、これらを指して"New Normal"や"Next Normal"と呼び始めているようです(Salesforceのこれからのオフィスについての記事:https://www.salesforce.com/blog/2020/05/six-feet-office-cushman-wakefield-work.html)。

受け止め方は様々かもしれませんが、これまで"あたりまえ"だと思っていたことが、"あたりまえ"ではなく、珍しいと思っていたことが"新しいあたりまえ"に変わってきている感覚があります。

この、"新しいあたりまえ"を乗りこなし、先導していくには、みんなで知恵を出し合い、試行錯誤しながら、不慣れな課題を解決していく必要があります。

 

ポエムのような前置きがだいぶ長くなりましたが、そんな"新しいあたりまえ"に備えるべく、Salesforce主催のオンラインパネルディスカッションで、Phone Appliの取り組みをお話して参りました。

 

パネルディスカッションのテーマはズバリ「成長企業が実践している在宅勤務術」。

このSalesforce初のオンラインパネルディスカッションは、まさに試行錯誤を重ねて開催にこぎつけています。当初の計画から、ツールが替わり、日程が変更になり、収録方式も替わり・・・。それでも開催(放映)にこぎつけてくださった、Salesforceの高橋 憲太朗さん、岩垂 あかりさん、ありがとうございました。

お二人のカジュアルなリードの身を委ねながら、テラスカイの松岡さん、チームスピリットの宮原さんと一緒に、スムーズに参加させて頂きました。松岡さんとも宮原さんとも、AppExchangeパートナーとしてずいぶん前からご一緒させて頂いておりますが、電脳空間でパネルディスカッションするのは初めてです。

1つ目のお題はこちら。

「テレワークでメンバーがきちんと業務を進めているか不安になってしまいます。」

Q1_800_381.png

このお題では、やはり目標設定と日々の活動の重要性が共通して議論されました。これまで、メンバーが視界の中にいて忙しそうにしていると、何となく安心して任せている気になっていたマネージャ達も、視界からメンバーが消えた途端、漠然とした不安に駆られてしまうようです。

テレワーク初期に課題となっていたコミュニケーションツールや雑談の有用性といった課題から一歩進んで、チームマネジメントという観点で、悩みを抱える中間管理職が増えてきている模様です。

続いて2つ目はこちら。

「在宅ワークにおいて、メンバーのメンタル面をケアするためのポイントはありますか?」

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こちらも、長引く在宅ワークで、特に一人暮らしの従業員は一言も会話せずに一日が終わるような時もあるとのことで、意図的に雑談用チャットルームを作ったり、Discordのようなボイスチャットのツールを取り入れたり、各社の工夫が紹介されました。

ただ、このお題目でも、雑談などのカジュアルなコミュニケーションの不足感が一段落すると、この仕事の進め方で良いのだろうか、マネージャは自分のことを評価してくれているだろうか、といった、業務に関わる心配事もケアの対象になってくるという話に移っていきます。

会社という箱に集まって仕事をするという昔のあたりまえから、出社の必要性がなければリモートで仕事をして構わない、という新しいあたりまえ"Next Normal"の世界は、緊急事態宣言が解除されたあとに本格化すると思います。

在宅ワークを前提とした社内コミュニケーションに、アップグレードする良いチャンスではないか、という話でパネルディスカッションを締めくくりました。

 

一方で、初物尽くしだったこともあり、うまく視聴出来なかったかたもおられると聞いています。次回以降、どんどん改善されていくとは思いますが、今回のパネルでお伝えしたかったことは、より詳細に、Webinarでもお話しています。

パネルディスカッションの3倍くらい長い時間ではありますが(43:22)、オンデマンドで視聴できますので、ぜひご覧ください。

 

自宅収録のため、時たま雑音が入ったり、謎の無音時間等が発生したりしていますが、多少の妨害にはめげずに収録しておりますが、試行錯誤中とのことで、何卒ご寛恕ください。

どんな妨害が邪魔しても仕事に打ち込める鋼鐵塚さんのような境地に至ることは、まだまだ先になりそうですが、すでに始まっているこの"Next Normal"をうまく乗りこなしていきたいと思います。

今後とも、PhoneAppliシリーズを宜しくお願いいたします。

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この記事の筆者

山名 淑子

ドキュメントデベロップメント

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