2019年12月19日 14:36

ランドスケイプ連携を開始 〜LBCで取引先情報の精度を向上(本社以外の事業所もLBCで識別)

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この度、PhoneAppli for Salesforceはバージョンアップにより、株式会社ランドスケイプの提供する企業データベースと連携いたしました。
この連携により、外部連絡先に取り込んだ名刺情報をSalesforceの取引先として登録する際、自動的に企業を特定したり、支社・事業所別に取引先を作成することが可能になりました。

今回は、このランドスケイプ連携でどのようなことができるのか、ブログでご紹介します。

 

こんなお悩みをお持ちの企業様にオススメです

「名刺を取り込むだけで、確実に使える顧客データベースを作りたい」
「Salesforceの中に重複した取引先があって困っている」

「同じ企業だが、登録したユーザによって表記の違う取引先が作られてしまっている」
「同じ企業に◯◯支社と東京本社があるが、1つの取引先しか作れず困っている」
「複数の事業所ごとに取引先を作成したい」

  

■LBCを使用して取引先を特定

名刺をスキャナ、もしくはPhoneAppli for Salesforceのスマホアプリで撮影して社外連絡先に取り込みます。
より正確な情報を登録するには、オペレータ入力をONにしてください。

landscape_3.png

 

オペレータ入力が完了すると、PhoneAppli for Salesforceがランドスケイプにアクセスし、名刺情報に該当する企業のLBC(企業の事業所ごとに割り当てられたコード)を取得します。取得したLBCは社外連絡先に付与されます。
LBCが付与された社外連絡先は、取引先連携によってSalesforceの取引先として登録されます。

landscape_1.png

 

LBCは企業ごとに1つの値が割り当てられているため、同じ取引先が2つ登録されたり、違う企業を混同して登録することを防ぐことができます。

 

 

■事業所別に取引先を作成

また、事業所ごとに対応するLBCと本社ごとに対応する本社LBCを併用し、同じ企業で◯◯本社・◯◯支社など事業所が複数ある場合でも、事業所ごとに取引先を作成することができます。

landscape_2.png

 

事業所ごとに請求書を送りたいと言う場合も、こうして複数の取引先が作れると便利ですね。

 

最後に

この度のランドスケイプ連携によって、PhoneAppli for Salesforceはますます名刺取り込みの利便性をアップし、Salesforceを活用した企業活動を強力にサポートできるようになりました。

ご興味をお持ちの方は、ぜひこちらよりお問い合わせください。

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この記事の筆者

波方 和

日本舞踊家・藤間翔央として活動しつつ、デジタルマーケティングを担当しています。

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