2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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PHONE APPLI

株式会社PHONE APPLI

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

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この記事の筆者

森岡 優

SFDCアライアンス事業部にてインサイドセールス・お客様の導入サポートを担当しております。

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2020年10月12日 07:00

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今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

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この記事の筆者

マーケティング部

新しいサービスのご案内、機能紹介などマーケティング部として発信するものはこちらからご案内させて頂きます。
できるだけ分かりやすくをモットーに発信していきます。

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2020年10月12日 07:00

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今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

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テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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PHONE APPLI

株式会社PHONE APPLI

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2020年10月12日 07:00

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今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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井之前 知樹

井之前 知樹

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テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

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この記事の筆者

カスタマーサクセスチーム

PHONE APPLIのカスタマーサクセスチームです。

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今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

染谷 明良

染谷 明良

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

門田 信二

キャリア採用

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

荒木 孝太

荒木 孝太

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

松山 大

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

白井 一真

テクノロジーリサーチ部

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

藤本 泰輔

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

長谷川 茄鈴

プロダクトマネジメント部

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

小林 泰介

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

後藤 大海

テクノロジーリサーチ部

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

カスタマーサポート

カスタマーサポート

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

志村 文紀

志村 文紀

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

小貫 英俊

小貫 英俊

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

米川 真史

米川 真史

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

柿木 雅博

柿木 雅博

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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大川 洸哉

大川 洸哉

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

小林 佑輔

テックマーケティング所属 イベント担当です。

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

中村 優

エンジニアリング&オペレーション統括 セールスフォースE事業部セールスフォースプロダクトチームに所属しています。主にデザイン関係のことを勉強中です。

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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2020年10月12日 07:00

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

朱本 楽音

朱本 楽音

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

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この記事の筆者

貞包 千枝

ウェルビーイング経営コンサルティング部

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

塚本 勇太

塚本 勇太

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

岸 春奈

マーケティング企画本部 コンテンツブランディングチーム

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

橋本 洋一(SHIFT)

Web制作会社SHIFT(旧さうなし)のディレクター

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

伊吹 里夏

カスタマーサクセス

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

北澤哲征

20241011作成

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

清野直樹

20241011作成

関連記事

2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

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この記事の筆者

田代 厚志

phoneappli

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

株式会社PLAN-B

PAブログ「Well-being Note」の編集者

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

町田 桃子

マーケティング本部 ブランドデザイン部

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

冨岡 重光

冨岡 重光

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

野口 亜希子

野口 亜希子

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事の筆者

橋本健

業務委託先(サーバOS移行対応)

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2020年10月12日 07:00

テレワークで自走する仕組みより大切なものとは|Microsoft Teamsからサンクスカードを贈ろう!

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こんにちは、Phone Appliの乾です。

今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一気に普及したテレワーク。「通勤時間を有効活用できる」「介護や育児との両立が可能になる」などのメリットがあり、今月始まったヤフー株式会社様の"無制限テレワーク"導入のように、今後の体制として積極的に取り入れていく企業も多いようです。

しかし一方で、一旦はテレワークを取り入れたものの、原則出社に戻ってしまった、という話もちらほら聞こえてきますね。「チームの状況が分からない」「どのように評価すればいいのか分からない」などの壁を乗り越え、テレワークでも生産的に働くためには、テレワークでも社員が自走できる仕組みづくりが必要不可欠です!

例えば、弊社では4月以降、ほぼ全社員がテレワーク中心の業務となり、現在もオフィスに出社しているのはごくわずか。この状況で滞りなく仕事ができているのは、Microsoft365やSalesforceなどのクラウドサービス、そしてVision Goなどの自社製品をフル活用し、社員それぞれのやるべきことや業務の進捗状況を可視化して、1on1ミーティングやチャットで密にコミュニケーションをとる仕組みができているからです。

けれども実は、テレワークを円滑に進めるためには、この仕組みの他に欠かせないものがあるのです。

 

Well beingと感謝

テレワークを円滑に進めるために重要なこと、それは・・・「感謝の言葉」です。

え、そんな当たり前のもの??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。実は「感謝」は、生産性を上げるために大きな役割を果たしているのです。

 

Phone Appliでは、働く従業員全てが「Well being」の状態にあることを理想としています。Well beingとは、身体的・精神的・社会的に健康な状態、コンディションが良く、主観的に幸福な状態をさします。アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると、Well beingが高いほど、生産的・行動的・健康で友好的・創造的になる​そうです。

つまり、「自分は幸せだ」と感じている社員が増えると、一人ひとりの行動力が上がってチーム間の連携もよくなり、会社全体の生産性が高くなる、ということですね。

 

ではどうすればWell Beingの状態になることができるのでしょうか?

その答えが「感謝をする・される​こと」「感謝した・されたことを思い出す​こと」です。( 参考: 筑波大学 教授 相川 著「感謝すると well-being は高まるのか?」​)

特に、個人作業になりがちなテレワークにおいて、「○○さんのおかげで助かりました!ありがとうございます!」といったやり取りを活発に行うことは、所属感や連帯感を育み、モチベーションを上げるのにとても大きな役割を果たします。

仕事以外の人付き合いでも、日頃からちょっとした感謝の言葉がある人とそうでない人では、接する方の心持ちもだいぶ違ってきますよね!それと同じです。

 

そのためPhone Appliでは、こうした感謝の言葉を送り合うツールThanks Goをリリースし、自社でも活用しています。Thanks Goでは、Salesforce上で感謝ポイントとともにサンクスカードを送ることができるのですが、送ったカードは社内にも共有されるので、「あそこは○○さんがいつも掃除してくれていたのか!」など、自分では知らなかった貢献を発見するなんてこともあるんですよ^^

 

Microsoft Teamsと連携するThanks Go

しかも最近、チャットツール・Microsoft TeamsとThanks Goが連携できるようになって、さらにスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました!一旦連携設定を行えば、Microsoft Teamsの画面からThanks Goにシングルサインオンして、簡単にサンクスカードが送れます。WEBリンクタブからサンクスボードをさっと開くこともできます!(先日のブログでご紹介した、Microsoft365(Azure AD)とSalesforceの連携と同じような感じですね。)

この機能を使えば、チャットで同僚に質問をして、回答をもらったらすぐサンクスカードで感謝ポイントを送る!なんてこともできるのです。

より生産的なテレワークを目指したい方は、ぜひ、日々のコミュニケーションに感謝の言葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼Microsoft TeamsとThanks Goを組み合わせて使う様子はこちら

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この記事の筆者

山名 淑子

ドキュメントデベロップメント

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