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テレワーク中のコミュニケーション 〜TR部編〜

2020年5月22日

こんにちは。
テクノロジーリサーチ部(以後、TR部)の永峯です。


都の緊急事態宣言を受け、弊社でも3/26から全社員テレワークの実施が開始されました。
弊社ではもともとテレワークが可能だったので、そうした状況でもとくに大きな障害はなく、スムーズに移行できたと感じています。


これまでと比べ、一番の変化はコミュニケーションの方法ではないでしょうか。
そこで今回は、TR部ではどのようにメンバーとコミュニケーションを取っているか紹介したいと思います!


目次


1. 常時音声チャットで繋がる

2. 分報

3. オンライン Fun Fund

4. まとめ


1. 常時音声チャットで繋がる


作業中は、Tandemで常に音声で繋がるようにしています(参加は任意)


常時チャットを繋いでいることで、オフィスにいる時のように雑談できたりとか、困った時にすぐ相談できたりとか、コミュニケーションコストを低く保てているなと感じます。
キーボードを打ったりする作業音が聞こえてくるのも、相手の存在が感じられて、テレワークでも寂しくなくていいですね!(笑)


↓ 画面共有もこんな感じで相手のカーソルが見えるので会話しやすいです(「ここなんですけど〜」みたいな会話が通じる・・・!)

20200521_永峯_Tandem画面共有.png


↓ また、こんな感じで、メンバーが今開いているアプリがわかるので、話しかけるタイミングを調整しやすいです(コード書いてるからあとにしよう〜、とか考慮できる)

20200521_永峯_Tandem開いているアプリ.png


2. 分報


Slackで分報をやっています。

分報はご存知の方が多いと思いますが、各人自分の部屋を作って今やっていることや考えていることなど、自由に垂れ流しています(Twitterのような感じ)

これは以前からチーム内で実施していたことですが、テレワークになってより恩恵を感じています。
分報を見ることで他の人の状況がわかるのはもちろん、TwitterなどのSNSのように「同じ空間にいる」という安心感があります。


何気ない投稿から会話が始まったりもします。
独り言を言う → 興味があればリアクションする、なので、自分から話しかけるのが苦手な人間(私)にとっては、ある意味オフラインよりコミュニケーションのきっかけが生まれやすいかも、とさえ思います。

20200521_永峯_分報.png


(つぶやきにリアクションもらえると嬉しい)


3. オンライン Fun Fund


弊社にはもともと Fun Fund という制度がありますが、オンラインでも適用されるようになりました!
Fun Fundは、簡単に言うと、月に1回、飲み会の費用を会社が負担してくれる制度です。


月に1度のFunFundで、チーム力を活性化 | Phone Appli公式ブログ | 株式会社Phone Appli


先日TR部で開催したときの様子です ↓

スクリーンショット 2020-05-29 10.03.29.png


オンラインだと話すタイミングが少し難しいですね。
話すタイミングが被るはあるあるだと思います(笑)


↓ こういうゲームもやってみましたが、結構盛り上がりました!

ワードウルフオンライン


4. まとめ


今は便利なツールがたくさんあるので、工夫次第でテレワークでも快適にコミュニケーションできることがわかりました。


一方で、課題感としては、部署を超えたコミュニケーションが少し難しくなった、というところでしょうか。
オフィスではすれ違った時に声を掛ける、ということができましたが、オンラインだとそうした偶然の出会いがなくなってしまったなぁと思います・・・
とはいえ、部署を超えての飲み会も開催されているので、コミュニケーションはゼロではないです!


今回は私たちのコミュニケーション方法を紹介しましたが、オンラインでのコミュニケーションに困っている方のヒントになれば幸いです。


〜おまけ〜

悲しきかな、どうやらこのブログでは絵文字が使えないようなので、絵文字はなしでお届けしました・・・!(笑)
どうか筆者の感情を汲み取っていただけると幸いです。