2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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図1.png

1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

セミナーの動画を見る

新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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弊社の取り組み・サービスが皆さまの働き方改革や健康経営への一助となれば幸いです。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革・健康経営への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧ください。

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2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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森岡 優

SFDCアライアンス事業部にてインサイドセールス・お客様の導入サポートを担当しております。

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マーケティング部

新しいサービスのご案内、機能紹介などマーケティング部として発信するものはこちらからご案内させて頂きます。
できるだけ分かりやすくをモットーに発信していきます。

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

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井之前 知樹

井之前 知樹

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今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

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カスタマーサクセスチーム

PHONE APPLIのカスタマーサクセスチームです。

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

染谷 明良

染谷 明良

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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図1.png

1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

セミナーの動画を見る

新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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門田 信二

キャリア採用

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

荒木 孝太

荒木 孝太

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

松山 大

プロダクトデベロップメント部

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

白井 一真

テクノロジーリサーチ部

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

藤本 泰輔

プロダクトデベロップメント部

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

長谷川 茄鈴

プロダクトマネジメント部

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

小林 泰介

プロダクトデベロップメント部

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

後藤 大海

テクノロジーリサーチ部

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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弊社の取り組み・サービスが皆さまの働き方改革や健康経営への一助となれば幸いです。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革・健康経営への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧ください。

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

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シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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志村 文紀

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2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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小貫 英俊

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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米川 真史

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

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今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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柿木 雅博

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今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

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コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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大川 洸哉

大川 洸哉

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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図1.png

1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

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シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

小林 佑輔

テックマーケティング所属 イベント担当です。

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2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

中村 優

エンジニアリング&オペレーション統括 セールスフォースE事業部セールスフォースプロダクトチームに所属しています。主にデザイン関係のことを勉強中です。

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2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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朱本 楽音

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2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革・健康経営への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧ください。

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この記事の筆者

貞包 千枝

ウェルビーイング経営コンサルティング部

関連記事

2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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図1.png

1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

塚本 勇太

塚本 勇太

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

岸 春奈

マーケティング企画本部 コンテンツブランディングチーム

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

橋本 洋一(SHIFT)

Web制作会社SHIFT(旧さうなし)のディレクター

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

伊吹 里夏

カスタマーサクセス

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

北澤哲征

20241011作成

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

清野直樹

20241011作成

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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図1.png

1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

図4.png

中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

田代 厚志

phoneappli

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

図2.png

久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

株式会社PLAN-B

PAブログ「Well-being Note」の編集者

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

町田 桃子

マーケティング本部 ブランドデザイン部

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

図3.png

久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

冨岡 重光

冨岡 重光

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

野口 亜希子

野口 亜希子

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

本セミナーでは、情報やリソースをシェアしやすい環境をどのように整え、いかに現場からのボトムアップでシナジーを創出していくか、社内外のネットワークに注目しながら議論いたしました。

シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

橋本健

業務委託先(サーバOS移行対応)

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2021年11月18日 09:56

グループシナジーを生み出すためのDXとは? -ハイブリッドワーク時代の組織連携の在り方-

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1. シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

2. 組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

3. コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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新規事業やM&Aなどによって組織が拡大していく中で、より高い成果と付加価値の創出を目指すためには、「シナジー効果」の最大化が必要だといわれております。しかし、組織が大きくなればなる程、シナジーを生み出すはずのリソースが点在してしまい、期待していた成果になかなかつながらないという課題に直面するケースも多いようです。

今後、リモートワークとオフィスへの出社が混在する「ハイブリッド」な働き方がスタンダードになる中で、「組織の連携」をどう担保していくかが、より重要なテーマになっていくことが予想されます。

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シナジー創出にはネットワークの可視化が必要

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久永氏:グループシナジーを創出するには、コミュニケーションやネットワークの可視化が非常に重要になってくると考えられます。シナジーをいかに生み出していくかということに関しては、コミュニケーションの質やスピードが非常に重要です。その中でも、誰が社外のどういう方と今どのような形でお会いしているのか、自社内やグループ内のメンバーやその接点の情報などをいかに可視化できるか、いかに活用できるかということによってコラボレーションできるコミュニケーションの幅というものが広がっていくと考えられます。

組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要なのか

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久永氏:組織のシナジー効果を生むことがなぜ重要であるのか、外部環境から整理していきたいと思います。1つは中長期的な視点で見ていきますと、日本企業のM&Aがコロナ以前よりも加速し、今年の上半期は過去最多の件数となっています。一方、DXによって働き方がハイブリッドになっているというのは皆様も実感されているかと思います。昨年からコロナの状況によって否応なしに働き方を変えざるを得なかったというところと、アフターコロナを見据えて従来の働き方に戻ることはないだろうということを感じているところかと思います。

中川:PHONE APPLIでもあらゆることが変わりましたが、一番わかりやすいところで言いますとオフィスの在り方が大きく変わったかと思います。今までですと、必ずオフィスに来るものだという前提の組織設計でしたが、オフィスに来なくて当たり前だという組織設計に変わりました。

コミュニケーション×モチベーションでイノベーションを生み出す

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中川:グループシナジーを生み出すためのDXと本セミナーは題させていただきましたが、このシナジーを目的から逆算すると「イノベーションをおこす」ことが目的になるのではないかと考えられます。当然、企業を合併やM&Aをしていく中では、経営者や株主の皆様は新しい価値を生み出すことを期待しているのではないかと思います。では、このイノベーションをおこすために何をすればいいのかというと、我々が今定義しているのは社員同士のコミュニケーションストレスを極小化し、モチベーション高く働けることとしています。そのために「ルール」、「ツール」、「プレイス」の3つの軸で施策や、ツール、オフィスのつくりなどを適材適所配置していくのが重要だと我々は考えております。

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この記事の筆者

山名 淑子

ドキュメントデベロップメント

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