2021年8月16日 16:50

【イベントレポート】アフターコロナを見据えたオフィス改革
~「あなたに逢いたくて」会えない時代から会いたい時代へ~

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1. 変わる、コミュニケーションのスタイル

2. コミュニケーションを効率的にとるには?

3. 今後、オフィスはどうなっていくのか

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1年以上、対面でのコミュニケーションができず、"会えない時代"から、対面を求める"会いたい時代"に変化する中で、どういったルールやツールが求められているのか。次世代をリードする日本マイクロソフト社の働き方に加え、オフィス改革の中で多くの企業とコミュニケーションを続けてきたPHONE APPLIBeacapp2社で、この先のコミュニケーションの見通しと、ハイブリッドの働き方を実践する大企業の事例などを交えながら皆様へ情報提供させていただきました。

変わる、コミュニケーションのスタイル

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武田氏:新型コロナウイルスが流行る前と後では、コミュニケーションのスタイルがどう変わったのかというところをぜひ教えていただきたいと思っております。

北村:弊社は今250300名くらいなのですが、ビーキャップさんは今どれくらいですか?

岡村氏:うちは今十数名程度ですね。正直あんまり変わっていないです。

北村:結論から言いますと、私共は結構変わりました。今まではやはり対面が8割で2割くらいがリモートという働き方でした。昨年の四月頃の緊急事態宣言からリモートが10割になりました。現在は、密にならないように対策をしながら対面が2割、リモートが8割というところですね。

そんな中でコミュニケーションのスタイルは、メール量が微減、チャット量が増加、そしてビデオ会議時間は大幅に増加しました。

コミュニケーションを効率的とるには?

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武田氏:次に現在コロナ禍という状況下ではありますが、オフィスでコミュニケーションを取る際にどのような工夫をしているのかを教えていただけますか。

岡村氏:例えば今日は在宅勤務推奨デーですが、そんな中で出社している人は何をしているのかといったことが気になったりします。じゃあ今日はこのセミナーが終わった後に会社によって、コミュニケーションを取ってみるとかできますね。こういったコミュニケーションのきっかけを作るといったことをしています。

今後、オフィスはどうなっていくのか

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武田氏:今後、働く場としてのオフィスはどんな変化をしていくと思いますか。お二人はオフィスに関してとても詳しいとお聞きしておりますので、市場の状況や見解を教えていただきたいです。

岡村氏:仕事柄数多くの現場にビーコンを設置しておりますし、サテライトオフィスのサービスのシステム開発を手伝っていたりもしますので、そういった現場のご意見もまとめております。基本的に従来のオフィスという枠組みが、New Normal時代のオフィスというより大きな枠組みになると思います。その中でもいわゆる従来のオフィスについては縮小していき、サテライトオフィスや在宅勤務への移行に対する投資が加速していく流れが間違いなく来ているなと思っています。

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この記事の筆者

PHONE APPLI

株式会社PHONE APPLI

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