CASE STUDY 導入事例

導入事例

スマートフォン内線化により、コミュニケーションの円滑化を実現

株式会社島忠

POINT

  1. クラウド電話帳で3,500の内線番号を一元管理
  2. スマホ内線化により、電話取次の負担を軽減
  3. 人事異動などの組織変更にも柔軟に対応

「膨大な社内電話の取次」や「店舗での電話待ち」に課題があった

関東、関西を中心に家具専門店やホームセンターを展開する株式会社島忠。同社は、社内連絡の円滑化のために、全店舗のスマートフォン内線化を検討していた。以前は、各部署や店舗に代表電話があり、代表番号で各担当者を呼び出していた。そのため、社内電話の取次や店舗での電話待ちに時間がかかることが課題であった。

この課題を解決する上で、同社が重要視していたポイントは、「電話番号の編集が即座にできること」「3,500以上もの内線番号を登録できること」「リアルタイムで着信表示ができること」であった。従来同社が導入していたMDMだと、電話番号を一度登録すると修正ができず、社内電話の取次の負荷を軽減するためには、個人名と所属が着信時に表示されることが必要であった。以上の3点を満たすツールとして、同社は「連絡とれるくん」を導入した。

場所にとらわれないスピーディーな社内連絡が可能になり、コミュニケーションが円滑化

「連絡とれるくん」導入後は、主に3つの効果が得られた。1つ目は、場所にとらわれず、連絡できるようになったことである。以前は、各部署や店舗に代表電話があり、各担当者を呼び出していた。個人のスマートフォンで直接連絡できるようになってからは、電話機の近くで待機する必要がなくなった。

2つ目は着信時の発信者特定により、コミュニケーションが円滑化したことである。以前は代表番号で連絡していたため、「どの店舗からかかってきたか」のみしか分からなかった。

不在着信時は折り返して、誰からの電話だったか聞く必要があり、非効率なコミュニケーションが生じていた。「連絡とれるくん」では、着信時に個人の名前や所属が表示されるので、折り返し時も直接相手に連絡することができる。
 3つ目は人事異動などの組織変更に柔軟に対応できるようになったことである。島忠では、店舗間の人事異動が頻繁にあり、その度に個人の内線番号も変わるのだが、従来のやり方では、電話帳の対応が間に合わないこともあった。クラウド型電話帳を使うことで、組織変更にもフレキシブルに対応でき、常に必要なメンバー同士でコミュニケーションが取れる効果は大きい。

株式会社島忠
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