2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
~みんな異なるオフィスの理想~

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図1.jpg

1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

3.カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

セミナーの動画を見る

コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

実際のカオナビ様のオフィスを下記リンクよりご覧いただけます。

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弊社の取り組み・サービスが皆さまの働き方改革やオフィス選びへの一助となれば幸いです。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革・健康経営への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧ください。

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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

実際のカオナビ様のオフィスを下記リンクよりご覧いただけます。

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森岡 優

SFDCアライアンス事業部にてインサイドセールス・お客様の導入サポートを担当しております。

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マーケティング部

新しいサービスのご案内、機能紹介などマーケティング部として発信するものはこちらからご案内させて頂きます。
できるだけ分かりやすくをモットーに発信していきます。

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カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

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カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

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PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

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実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

3.カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

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また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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染谷 明良

染谷 明良

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門田 信二

キャリア採用

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荒木 孝太

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松山 大

プロダクトデベロップメント部

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2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

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白井 一真

テクノロジーリサーチ部

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

実際のカオナビ様のオフィスを下記リンクよりご覧いただけます。

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藤本 泰輔

プロダクトデベロップメント部

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価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
~みんな異なるオフィスの理想~

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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

3.カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

図1.png

小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

図2.png

北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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長谷川 茄鈴

プロダクトマネジメント部

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2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

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フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

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実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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小林 泰介

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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後藤 大海

テクノロジーリサーチ部

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フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

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また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

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カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

実際のカオナビ様のオフィスを下記リンクよりご覧いただけます。

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志村 文紀

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2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
~みんな異なるオフィスの理想~

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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

3.カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

図1.png

小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

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小貫 英俊

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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

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本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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米川 真史

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

図3.jpg

小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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柿木 雅博

柿木 雅博

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2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
~みんな異なるオフィスの理想~

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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

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図1.png

小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

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フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

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大川 洸哉

大川 洸哉

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価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

実際のカオナビ様のオフィスを下記リンクよりご覧いただけます。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革・健康経営への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧ください。

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価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
~みんな異なるオフィスの理想~

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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

3.カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

図1.png

小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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小林 佑輔

テックマーケティング所属 イベント担当です。

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

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カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

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この記事の筆者

中村 優

エンジニアリング&オペレーション統括 セールスフォースE事業部セールスフォースプロダクトチームに所属しています。主にデザイン関係のことを勉強中です。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

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コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

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フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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朱本 楽音

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オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

図1.png

小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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この記事の筆者

貞包 千枝

ウェルビーイング経営コンサルティング部

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2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
~みんな異なるオフィスの理想~

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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

3.カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

図1.png

小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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塚本 勇太

塚本 勇太

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2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

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この記事の筆者

岸 春奈

マーケティング企画本部 コンテンツブランディングチーム

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2021年10月 8日 15:06

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実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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橋本 洋一(SHIFT)

Web制作会社SHIFT(旧さうなし)のディレクター

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2021年10月 8日 15:06

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

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フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

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コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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この記事の筆者

伊吹 里夏

カスタマーサクセス

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2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
~みんな異なるオフィスの理想~

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図1.jpg

1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

3.カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

図1.png

小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

図2.png

北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

図3.jpg

小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

実際のカオナビ様のオフィスを下記リンクよりご覧いただけます。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革・健康経営への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧ください。

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この記事の筆者

北澤哲征

20241011作成

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2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
~みんな異なるオフィスの理想~

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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

3.カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

図1.png

小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

図2.png

北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

図3.jpg

小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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清野直樹

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価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
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1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

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オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

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また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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田代 厚志

phoneappli

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

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カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

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実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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株式会社PLAN-B

PAブログ「Well-being Note」の編集者

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

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町田 桃子

マーケティング本部 ブランドデザイン部

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オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

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また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

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冨岡 重光

冨岡 重光

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本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

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小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

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北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

実際のカオナビ様のオフィスを下記リンクよりご覧いただけます。

カオナビ様のオフィスはこちら

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弊社の取り組み・サービスが皆さまの働き方改革やオフィス選びへの一助となれば幸いです。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革・健康経営への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧ください。

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この記事の筆者

野口 亜希子

野口 亜希子

関連記事

2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
~みんな異なるオフィスの理想~

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図1.jpg

1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

3.カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

セミナーの動画を見る

コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

図1.png

小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

図2.png

北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

図3.jpg

小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

実際のカオナビ様のオフィスを下記リンクよりご覧いただけます。

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この記事の筆者

橋本健

業務委託先(サーバOS移行対応)

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2021年10月 8日 15:06

価値を生み出す、最高のオフィス移転体験セミナー
~みんな異なるオフィスの理想~

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図1.jpg

1.物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

2.フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

3.カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

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コロナ禍でオフィスの在り方が大きく変わった時代。
オフィスの移転/リニューアルは数年に1度の大型プロジェクトの概念から、時代に合ったオフィスへ変化させ、テレワーカーとオフィスワーカーをつなげるオフィスが主流になりつつあります。慣れない業務も追加され、不安が積み重なっているご担当者様も多いことかと思います。

本セミナーでは、最先端のベンチャーオフィスの移転を手掛けるOFFICE BANKと、自社でもコミュニケーション改革に取り組み、コロナ禍でオフィスを変え続けているPHONE APPLIが一緒になり、各社が支援した様々なオフィスの形をご紹介いたしました。

物件ありきのオフィス移転からコンセプト重視に

図1.png

小堀氏:現時点で、主要5区の空室率が4.7%上昇し、平均賃料は10.9%低下しております。その影響から昨年は縮小移転が非常に多かったのですが、今年は拡張移転が多くなっております。BeforeコロナとWithコロナで見たときに、選べる物件が少なく賃料も高いというBeforeコロナの状況から、Withコロナになり空室率が増加し賃料も低くなり選べる物件は増加しました。しかしながらBeforeコロナもWithコロナも人気物件を抑えることが難しいということは変わっておりません

そんな中オフィス選びの難易度は徐々に高まっており、働く場所働き方物件という3つのポイントがございます。働く場所というのは多種多様になっておりまして、実際にリモートワークも増加しています。しかし、ずっと家で働くというのは難しく、リモートだけではなくサードプレイスの需要があります。働き方という点では、このリモート率を高めていく中で会社がうまく回っていくのかという懸念、また先ほども申し上げましたが物件の選択肢も増加しています。今多くの企業様が移転を検討されていますがその選定は非常に難しくなっております

フレキシブルなオフィス環境が成功のカギ

図2.png

北村:PHONE APPLIはコロナ禍においてもオフィスを変え続けています。我々も3密を回避し、社員が安心安全に働けるオフィスを日々目指すCaMPというオフィスを構えております。

PHONE APPLIは2018年にオフィス移転をいたしました。その際に営業のメンバーからはよい評価を得られたが、技術部門のメンバーはモチベーションが低下したということがございました。当時からオフィスを改良し続けておりまして、コロナ禍前にはオフィスを増床いたしましたが、コロナ禍でそのオフィスも手放しました。

また、コロナ禍前は対面がメインの働き方でしたが、緊急事態宣言下のフルリモートワークを経て、現在の出社制限はしないリモートがメインの働き方となりました。

そこで我々のオフィスのコンセプトは「フレキシブルなオフィス環境」となっております。環境が変わっても柔軟に変更ができる様々な仕掛けを用意し、またそれらを臨機応変に対応していくということにも取り組んでおります。

カオナビ様の事例から見る、オフィス選び

図3.jpg

小堀氏:センターオフィスを2倍にした実例として、カオナビ様をご紹介させていただきます。カオナビ様はカオナビというタレントマネジメントシステムの提供をされておりまして、もともと赤坂で約400坪のオフィスを構えていたのですが、虎ノ門の約800坪のオフィスに移転されました。約2倍の大きさのオフィスに移転されたのですが、その背景をご紹介させていただきます。

カオナビ様のセンターオフィスの考え方は、一般的には出社率の減少と、リモート主体の働き方への移行から縮小移転の判断をされる企業様がほとんどですが、カオナビ様ではそこを踏まえても拡張移転をするという判断をされました。

コンセプトは、実際に働く社員の方々が本当に来たくなるオフィスで、公園の要素やカフェの要素など、様々な要素を組み合わせ、リラックスして働けるように多くの工夫が凝らされています。

実際に働き方の変化に関しては、基本全員出社からオフィス、自宅、決められた場所から働く場所の選択ができるようになり、コアタイムのないスーパーフレックスタイムの導入、またスイッチワークという仕事の合間に育児時間の確保などのために細切れに働くことができる制度を実施しました。

実際のカオナビ様のオフィスを下記リンクよりご覧いただけます。

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弊社の取り組み・サービスが皆さまの働き方改革やオフィス選びへの一助となれば幸いです。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革・健康経営への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧ください。

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この記事の筆者

山名 淑子

ドキュメントデベロップメント

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