電話帳を紙で印刷したり、Excelなどで配布している場合、情報漏えいや連絡ミスのリスクがあります。クラウド電話帳に移行することで、全職員へ常に最新の連絡先を一括共有できるため、連絡ミスの防止と、迅速なチーム医療の連携につながります。
共有スマホ運用・専門分野などの役割検索・位置検知など、現場が真に求める機能を集約。PHSからスマホへ移行後の病院コミュニケーションを支える「PHONE APPLI PEOPLE」。
※2026年7月時点
病院特有の複雑な組織構造や、共有スマホ運用に柔軟に対応。
「人」だけではなく「役割」でつながる
仕組みがスタッフ間の連携をスムーズにし、患者さんと向き合うための大切な時間を創出します。
院内の連絡先をスマホから即座に確認。どこにいても、常に最新の情報へアクセス可能です。
Microsoft Teamsなどと連携。連絡先からワンタップで、そのままチャットへ移行できます。
病棟・外来・各部門での共有スマホ運用に対応。シフト交代時の連絡の迷いや混乱を防ぎます。
Entra ID(旧Azure AD)などとの自動連携により、メンテナンス工数を最小化します。
所属委員会や専門分野、役割での検索可能。同姓同名の判別もスムーズで、現場の「探す手間」を大幅に削減します。
医療機器の現在位置がマップ上で分かり、必要な時にすぐに見つけられます。
運用シーン × 機能
PHONE APPLI PEOPLEは、名前だけでなく役割・組織・資格など多彩な条件で検索できるクラウド電話帳です。「所属部署×委員会×保有資格」などの掛け合わせ検索により、「今、連絡すべき相手」を瞬時に特定できます。
病院で一般的な共有スマホ運用に対応。「人」ではなく、その日の役割(リーダー、日勤・夜勤など)で検索できるため、担当交代時も連絡ルートに迷いません。「今日のリーダーは誰か」といった確認作業も、本サービスで即座に完結します。
電話・チャット・各種ツールへのアクセスを一本化。Microsoft TeamsやLINE WORKSなどと連携し、連絡先検索からチャット開始までをワンタップで完結できます。操作の手間を減らし、多忙な現場の連携をスムーズにします。
規模や機能の異なる
2つの病院の導入事例動画をご紹介します
PHS更改を機にPAPを導入。役割検索と共有デバイス対応により、病棟スタッフの連絡効率が大幅に向上。
再生時間:4分59秒
開院当初からスマホ前提の電話帳設計を採用。Microsoft 365とPAPの連携で、シームレスなコミュニケーション基盤を実現。
再生時間:4分34秒
まずは現状のヒアリングから。
検討ハードルを下げ、スムーズな立ち上げをサポートします。
現状の課題やご要望を丁寧にお伺いします。
貴院に最適な解決プランをご提案します。
無償環境で実際の使い勝手を検証いただけます。
トライアル環境の設定をそのままスムーズに移行します。
現場への定着・利活用促進のための支援をいたします。
電話帳を紙で印刷したり、Excelなどで配布している場合、情報漏えいや連絡ミスのリスクがあります。クラウド電話帳に移行することで、全職員へ常に最新の連絡先を一括共有できるため、連絡ミスの防止と、迅速なチーム医療の連携につながります。
クラウドサービスのため、完全な閉域網環境ではお使いいただけません。弊社サーバーと通信するためのインターネット経路を確保していただく必要がございます。
無償のトライアル環境であれば、最短3営業日程度でご準備可能です。そちらの環境に貴院の職員情報をご登録いただくことで、すぐにご利用を開始いただけます。
可能です。管理者画面から利用できる機能を絞り込めるため、「まずは電話帳機能のみのシンプルな運用からスタートする」といった段階的な運用も可能です。