2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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こんにちは!
株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
セミナー動画を見る

本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

イベント・セミナーはこちら⇒ https://phoneappli.net/event/
オフィスツアーはこちら⇒ https://phoneappli.net/company/office/officetour/

ご閲覧いただきありがとうございました。
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というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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PHONE APPLI

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
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2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
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コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
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森岡 優

SFDCアライアンス事業部にてインサイドセールス・お客様の導入サポートを担当しております。

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特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
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・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

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マーケティング部

新しいサービスのご案内、機能紹介などマーケティング部として発信するものはこちらからご案内させて頂きます。
できるだけ分かりやすくをモットーに発信していきます。

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それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
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コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
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特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
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・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
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加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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井之前 知樹

井之前 知樹

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000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
セミナー動画を見る

本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

イベント・セミナーはこちら⇒ https://phoneappli.net/event/
オフィスツアーはこちら⇒ https://phoneappli.net/company/office/officetour/

ご閲覧いただきありがとうございました。
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この記事の筆者

カスタマーサクセスチーム

PHONE APPLIのカスタマーサクセスチームです。

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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こんにちは!
株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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染谷 明良

染谷 明良

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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この記事の筆者

門田 信二

キャリア採用

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
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2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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荒木 孝太

荒木 孝太

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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この記事の筆者

松山 大

プロダクトデベロップメント部

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
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2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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この記事の筆者

白井 一真

テクノロジーリサーチ部

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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この記事の筆者

藤本 泰輔

プロダクトデベロップメント部

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
セミナー動画を見る

本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

イベント・セミナーはこちら⇒ https://phoneappli.net/event/
オフィスツアーはこちら⇒ https://phoneappli.net/company/office/officetour/

ご閲覧いただきありがとうございました。
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この記事の筆者

長谷川 茄鈴

プロダクトマネジメント部

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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こんにちは!
株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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この記事の筆者

小林 泰介

プロダクトデベロップメント部

関連記事

2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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こんにちは!
株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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後藤 大海

テクノロジーリサーチ部

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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2020年11月27日 14:31

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
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2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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志村 文紀

志村 文紀

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2020年11月27日 14:31

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最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
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・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
セミナー動画を見る

本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

イベント・セミナーはこちら⇒ https://phoneappli.net/event/
オフィスツアーはこちら⇒ https://phoneappli.net/company/office/officetour/

ご閲覧いただきありがとうございました。
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この記事の筆者

小貫 英俊

小貫 英俊

関連記事

2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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こんにちは!
株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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米川 真史

米川 真史

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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こんにちは!
株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
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2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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柿木 雅博

柿木 雅博

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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大川 洸哉

大川 洸哉

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
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001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
セミナー動画を見る

本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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2020年11月27日 14:31

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
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2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

イベント・セミナーはこちら⇒ https://phoneappli.net/event/
オフィスツアーはこちら⇒ https://phoneappli.net/company/office/officetour/

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この記事の筆者

小林 佑輔

テックマーケティング所属 イベント担当です。

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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こんにちは!
株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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この記事の筆者

中村 優

エンジニアリング&オペレーション統括 セールスフォースE事業部セールスフォースプロダクトチームに所属しています。主にデザイン関係のことを勉強中です。

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
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2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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朱本 楽音

朱本 楽音

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2020年11月27日 14:31

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最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
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2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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貞包 千枝

ウェルビーイング経営コンサルティング部

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2020年11月27日 14:31

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2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
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1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
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中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
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この記事の筆者

塚本 勇太

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
セミナー動画を見る

本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

イベント・セミナーはこちら⇒ https://phoneappli.net/event/
オフィスツアーはこちら⇒ https://phoneappli.net/company/office/officetour/

ご閲覧いただきありがとうございました。
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この記事の筆者

岸 春奈

マーケティング企画本部 コンテンツブランディングチーム

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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こんにちは!
株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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この記事の筆者

橋本 洋一(SHIFT)

Web制作会社SHIFT(旧さうなし)のディレクター

関連記事

2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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2020年11月27日 14:31

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最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
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というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

001.jpg

「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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この記事の筆者

伊吹 里夏

カスタマーサクセス

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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この記事の筆者

北澤哲征

20241011作成

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
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2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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清野直樹

20241011作成

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【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

002.jpg

第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
セミナー動画を見る

本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

イベント・セミナーはこちら⇒ https://phoneappli.net/event/
オフィスツアーはこちら⇒ https://phoneappli.net/company/office/officetour/

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この記事の筆者

田代 厚志

phoneappli

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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こんにちは!
株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

003.jpg

第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
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この記事の筆者

株式会社PLAN-B

PAブログ「Well-being Note」の編集者

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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こんにちは!
株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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この記事の筆者

町田 桃子

マーケティング本部 ブランドデザイン部

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
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というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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冨岡 重光

冨岡 重光

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

オンラインセミナーで大変ご好評いただいたため、その際の録画を公開しております。
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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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野口 亜希子

野口 亜希子

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
000.jpg 第1部はfreee株式会社 執行役員/SMB事業本部本部長 川西 康之さんよりfreee社内のテレワーク事例をお話いただきました。実際に当日も川西さんにはご自宅からテレワークでご登壇いただきました!

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「スモールビジネスを世界の主役に。」をミッションに掲げ、経営に関する細かい知識がなくても、事業に関するアイデアや情熱、その職業に関するスキルなどがあれば誰でも経営ができる未来を目指しているfreee 株式会社。
そんなfreeeがどのようにテレワークに取り組んできたのかをご紹介いただきました!
2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
といったような課題が表出しました。

それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
加えて、社内コミュニケーションを活発化するために様々な施策を行っていることもお伝えいただきました。
中川からは、オフィス内で密を回避する取り組みや、実際のオフィスの様子を少しではありますがご紹介させていただきました。
他にも両社共に現在も出社率は大体2〜3割程度であることや、試行錯誤しながら様々な取り組みを行っていることをお話しいただきました。

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本セミナーの内容が皆さんのテレワーク・働き方改革の取り組みへの一助となれば幸いです。
また、PHONE APPLIでは働き方改革への取り組みをご紹介するオフィスツア―や、オンラインセミナーなども開催しております。もしご興味頂けましたらこちらもご覧いただけると幸いです。

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この記事の筆者

橋本健

業務委託先(サーバOS移行対応)

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2020年11月27日 14:31

【イベントレポート】freee × PHONE APPLI共催 【コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る】 危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは (録画視聴リンクあり)

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株式会社PHONE APPLI マーケティング本部 テックマーケティング部の小林佑輔です。
最近の主な業務はイベント・セミナーの運営などを行っています。
前回のイベントレポートの中でも記載しましたが、イベント・セミナーの記録を残したいということでイベントレポートを作成しています。
というわけで、以下今回のイベントレポートをお届けします!

2020年10月21日(水)に『コロナ禍でも変革を続ける2社のキーパーソンが語る危機を乗り越えるための経営の正しい判断とは』を開催し、約100名の方にご聴講いただきました。
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2/27の全校一斉休校を受け、2/28には全社員フルリモートワークを決定し、翌週3/2月曜日には全社員フルリモートワークを開始したと川西さん。

現在も原則リモートワークを実施しており、そんなに大きな問題(生産性の著しい低下など)もなくなぜスムーズに全社員のテレワークが実施できたのか。
それには大きく2つの理由がありました。
1つ目は「freeeのカルチャーが定義され従業員が遵守していたこと」、2つ目は「適したコミュニケーション設計ができていたこと」でした。
特に「テレワーク下でも活発なコミュニケーション」を行い、「気軽にオンラインで情報共有ができる文化」を醸成し、「社内SNSを用いたムーブメントや共有などを推進」するなどの施策が効果的であったことをお伝えいただきました。

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第2部は弊社取締役副社長の中川より「ルール・ツール・プレイス」というフレームワークで働き方改革に取り組んできたということをお話させていただきました。

2017年から働き方改革に取り組んできたPHONE APPLIですが、コロナ禍においては「3つのゼロ」の課題にぶつかりました。
・「統一感ゼロ」役職・職種・年齢・性別、全く関係なく、社員それぞれの悩みがバラバラ!
・「コミュニケーションゼロ」1日で1回も喋らない上司・部下・チームメンバーが発生!
・「安心感ゼロ」適切に評価されるのか?仕事の進め方に問題はないか?会社自体は安全なのか?
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それらの課題に対して「1on1 meeting」、「オープンな目標管理・評価のシステム」などを実施し「社員が力を発揮できる環境づくり」を推進し解決してきたことをお伝えさせていただきました。

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第3部では登壇者2人によるパネルディスカッションを実施させていただきました。
コロナ禍前後で自身の働き方はどう変化したかということで、「社員と飲むことが殆ど無くなってしまったこと」が、インフォーマルなコミュニケーションをマネジメントに生かすことを得意としていたため、大きな打撃であったと川西さん。 それに対して、1on1や他の場を用いて飲みの場で聞けていたことを補完していることを現在も心掛けていると語られました。
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この記事の筆者

山名 淑子

ドキュメントデベロップメント

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