PHONE APPLI、ウェルビーイング・アワード2026で「3部門同時」ファイナリスト選出
~マネジメント支援サービス「ManejaS」とウェルビーイング経営の実践~
すべての企業をウェルビーイング企業にアップグレードすることを目指す、株式会社PHONE APPLI(本社:東京都港区、代表取締役社長:大林 春彦)は、ウェルビーイングアクション実行委員会(朝日新聞社を中心に構成)主催の「ウェルビーイング・アワード2026」において、「モノ・サービス部門」「活動・アクション部門」「組織・チーム部門」の3部門すべてでファイナリストに選出されたことをお知らせいたします。表彰式は2026年3月10日にVlag yokohama(フラグヨコハマ:神奈川県横浜市)にて開催されました。当社のウェルビーイング経営の実践を起点に、経営・組織・プロダクトを一体で展開し、企業と個人のウェルビーイング向上に取り組む姿勢が評価されています。
ウェルビーイング・アワードについて
「ウェルビーイング・アワード」は、朝日新聞社を中心に構成されるウェルビーイングアクション実行委員会が主催し、あらゆる「商品・サービス」「活動」「組織」の中で、人々が自分らしく、健康に・幸福に生きる社会づくりに特に貢献した事例に光を当て、世の中に広めていくことで、ウェルビーイングな社会を推進する取り組みです。
公式サイト:https://www.asahi.com/ads/wellbeing_awards/
3部門同時ファイナリスト選出の概要
当社は、ウェルビーイングを理念にとどめず、プロダクト・経営実践・組織活動を一体で推進してきた点が評価され、以下3部門すべてでファイナリストに選出されました。
(1)モノ・サービス部門
支えあうマネジメントでマネージャーの負担を軽減する「ManejaS(マネジャス)」
働き方の多様化により、ハイブリッドワーク下でのつながりの希薄化や、価値観・世代差による認識のズレが組織課題となるなか、当社は認識ギャップを可視化し、相互理解を促すManejaSを開発。先行して社内導入し、自社実践しています。離れた関係性においても対話の前提となる共通認識を整え、マネージャーの負担軽減と対話の質向上を実現し、ハイブリッドワーク下でも対話しやすい状態をつくることで、ウェルビーイングな働き方を社内外に広げています。
(2)活動・アクション部門
いきいきと働く人を増やす「ウェルビーイング経営」の実践
ウェルビーイング経営を掲げる企業が増える一方で、浸透不足や形骸化に課題を抱えるケースは少なくありません。当社では、「気づく(心)」「行動する(体)」の二つの壁を越えることを重視し、ウェルビーイングを日常行動として設計。書籍出版や人的資本レポートの発行などによる「見える化」、制度やイベントへ組み込み日常に接点を創出する「触れる化」、ハイブリッドワークを前提として環境整備が推進されたオフィスを「体験化」するアプローチを通して、従業員の可能性を信じ、挑戦のきっかけを与え続ける経営を実践しています。
(3)組織・チーム部門
CWO(Chief Well-being Officer)と専門部署による浸透から実践までの組織設計
人材の流動化を前提に、当社はCWO(Chief Well-being Officer)と専門組織「ウェルビーイングデザイン部(WBD部)」を中心とした体制で、従業員ウェルビーイングの浸透と実践を推進しています。各部門責任者が参加するウェルビーイング向上委員会や、手挙げ制のWellnessアンバサダーによる縦のつながり、全従業員によるスキルベースの1on1や、社内実践を可視化するアクションラボによる横のつながりを組み合わせた活動を継続。また、AI・ITを「効率化」ではなく「人に向き合う時間を生み出す」ために活用しています。
今後の展開
今後は、ウェルビーイングを軸としたサービス開発と組織づくりを一層推進し、企業と個人がともに成長できる社会の実現に貢献してまいります。
「ManejaS」について
ManejaSは、複雑化するマネジメント業務のなかで、マネージャーとメンバーとの認識ギャップや組織課題を“可視化”し、具体的なアクション提案まで一気通貫で支援するクラウドサービスです。エンゲージメントサーベイ、性格傾向診断、マネジメントフィードバックなど多角的なデータを活用し、現場の状況や個々の特性に合わせた最適なマネジメントを実現します。これにより、マネージャーの負担軽減とチームの行動変容を促し、人材の活躍支援や組織全体のエンゲージメント向上に貢献します。
「ManejaS」について詳しくはこちら:https://phoneappli.net/manejas/
《株式会社PHONE APPLI 会社概要》
| 代表取締役社長 | :大林 春彦 |
|---|---|
| 所在地 | :〒105-0001 東京都港区 虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル8階 |
| 設立 | :2008年1月 |
| 資本金 | :398,365,710円 |
| 事業内容 | :PHONE APPLI PEOPLE(組織を強くするコミュニケーションポータル)等クラウドサービスの企画・開発・販売、アプリケーション開発・販売(Microsoft、Cisco、Salesforce等の連携アプリケーション)、ウェルビーイング経営のコンサルティング事業、各種IP-PBX対応アプリケーションの開発・運用 |
| URL | :https://phoneappli.net/ |
《本件に関するお問い合わせ先》
株式会社PHONE APPLI
〒105-0001 東京都港区 虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル8階
広報部
メールアドレス:pr@phoneappli.net