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2019.09.02 プレスリリース

「連絡とれるくん」が 安否確認機能を2019年度末にリリース

使い慣れたコミュニケーションポータルで従業員の安否を一元管理
-従業員の安否情報を素早く把握、連絡を可能に-

 株式会社Phone Appli(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原 洋介、以下「Phone Appli」)、はコミュニケーションポータル「連絡とれるくん」の新たな付加価値として「安否確認機能」を2019年度末にリリースすることを決定しました。

■機能の特徴

 本機能は震度5強以上の地震が発生した際、自動的に社員にメールが発信され、メールからアクセスするWebサイトで、簡単に社員本人の安否状況を登録できます。登録した情報は「連絡とれるくん(※1)」のアプリ/Webサイトに一覧で表示され、社員の安否を確認、事業継続に貢献します。


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 従来の安否確認ソリューションの場合、災害時のみ利用するものが一般的ですが、日々利用するコミュニケーションポータル内で安否を確認できるようになるため、いざという際に「従業員が使い方がわからない」「安否情報がいつまでたっても不明」ということが少なくなります。また、管理者やマネジメント層は「連絡とれるくん」を用いて電話やメール、チャット、「居場所わかるくん(※2)」を用いて居場所の確認など、複数のコミュニケーション方法を相手に応じて使い分けることができ、過去の災害時で発生した一部ツールの利用不可状況において、別のツールを用いて社員に連絡をとることができます。
 また、専用のWebサイトでは無事と回答した人や出社可能な人の数を部署やグループごとなどで確認することができます。CSVで情報をダウンロードすることもできるので、被害状況の報告の際にも活用いただけます。


<安否確認オプションの基本機能>

・震度5強以上の地震が発生した際に、自動的に安否確認メールを送信
・登録した安否確認情報を「連絡とれるくん」のポータル画面に一元表示
・チャットや居場所を含む適切なコミュニケーション手段を用いた連絡
・専用の管理画面を用意することで、被害状況などのレポート作成の簡略化
・Azure AD等とも連携可能な連絡とれるくんをマスターとした安否情報の管理


《連絡とれるくんについて》

 「連絡とれるくん」は、主に「電話」「チャット」「メール」「名刺」の連絡先をクラウドで一括管理できるサービスです。マルチデバイス対応のため、“連絡を取りたいときに、取りたい相手とスムーズに繋がる”ことを実現します。現在、Web電話帳サービスで国内市場シェアNo.1(※)を誇り、多くの企業の働き方改革の一助となっております。(※)出典:MM総研「Web 統合電話帳アプリケーション市場の概況(2018年末)」


《居場所わかるくんについて》

 オフィスにいる社員の位置情報を「連絡とれるくん」上に表示できるオプション機能。Cisco MerakiやBeaconと連携し、オフィス内にいる社員の位置情報を可視化することで、フリーアドレスや離席が多い働き方をする企業の円滑なコミュニケーションをサポ―トいたします。


《 株式会社Phone Appli について 》

 株式会社Phone Appliは、「コミュニケーション改革企業No.1」をビジョンに掲げ、多様な働き方の実現を目指す働き方改革推進企業様をサポ―トいたします。6年連続国内シェアNo.1のコミュニケーションポータル「連絡とれるくん」をはじめ、自社オフィス「CaMP」での実証実験、世の中の働き方改革調査などを通じ、導入企業のワークインフラを改善し、企業文化の変革や企業価値の向上を目指します。


《 株式会社Phone Appli会社概要 》
  • 代表取締役社長  :石原 洋介
  • 所在地      :〒105-0001 東京都港区 虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル8階
  • 設立       :2008年1月
  • 資本金      :398,365,710円
  • 業務内容     :連絡とれるくん(クラウド電話帳サービス)等クラウドサービスの企画・開発・販売/アプリケーション開発・販売:Cisco Unified Communications Managerはじめ各種IP-PBX対応アプリケーションの開発・運用/各種IP-PBX設計・構築・保守/その他通信設備工事
  • URL       :https://phoneappli.net/
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