CASE STUDY 導入事例

導入事例

「働き方改革」を推進 残業時間の大幅削減を実現!

toBeマーケティング株式会社

POINT

  1. 名刺取り込み機能で業務効率改善
  2. 名刺をスマホで写真に撮るだけでSalesforceデータ連携
  3. 着信表示機能でスマートフォン利用が「より安全に」

毎日の名刺振り分け作業時間がゼロになり、業務効率改善

マーケティング企画に所属する金子氏が出勤後まず行う業務は営業担当が受領した名刺データの振り分け作業であった。「Salesforceに登録されているかどうかのチェックから始まり、名刺データの振り分けを行っていました。名刺データの件数が多い日はその作業で

午前中が終わってしまい、他の業務が後ろにずれて残業を行う日も度々ありました」という。名刺振り分け作業が人力での作業ではなく、自動化できるものがあればよいと日々考えていたという。

名刺をスマホで写真に撮るだけで、リード連携や取引先連携、Pardot連携

PhoneAppliを導入後、名刺登録は各営業担当に任せることとなった。金子氏は「月に約20時間かかっていた名刺振り分け作業が0(ゼロ)時間になりました。その結果、残業時間も大幅に減り、他の業務に注力することができるようになりました。」とのこと。PhoneAppliの名刺登録はスマホで名刺写真を撮って

簡単に登録ができる。登録後すぐにSalesforceへの連携(リードや取引先連携、Pardot連携)ができるため、営業担当、マーケティング担当が率先して活用し、導入のための特別な社内トレーニングを金子氏が実施する必要もなかった。

着信表示機能でスマートフォン利用が「より安全に」

現在toBeマーケティングではモバイルチョイス"050"(楽天コミュニケーションズ株式会社)を利用している。個人のスマートフォンに電話がかかってきた際に「業務の電話なのかプライベートの電話なのか分からずに出ることが多かった。セキュリティ上良くないことは分かっていたが、仕方無く社員の連絡先やお客様の連絡先を登録してしまうこともあった」という。

toBeマーケティングは、iOSでも着信表示ができるようになったことがPhoneAppli 導入時の大きな理由の

ひとつであるという。MAPlusの企画担当である金井氏は「端末側に連絡先登録が無くても、社員やお客様名が表示されることで、プライベートの着信なのか業務の着信かを事前に見分けることで対応がとても楽になった」という。 さらに、PhoneAppli から電話をかけたい人を検索し、そのままモバチョ発信を選択することができるようになり、モバチョの利用活性化にもつながっているという。 小池氏は「社内で利用しているWebExとの連携も行い、社員全員にPhoneAppli の良さを体感してもらいたい」と期待している。

toBeマーケティング株式会社
会社名
toBeマーケティング株式会社
導入サービス
  • PhoneAppli for Salesforce
会社説明
電話帳も名刺管理もSalesforceのワンプラットフォームで実現し、残業時間の大幅削減を実現
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