HEALTH従業員の健康

健康宣言

~健康経営とコミュニケーション改革~

当社が目指す「コミュニケーション改革企業No.1」を実現する為に、社員が「健康でいきいきと働いている」ことは何より大切なことであり、土台であると考えています。また、当社の目指す働き方「社員みんながパフォーマンスを最大限に発揮する」を継続的に行うために、心身の健康が欠かせないことは言うまでもありません。その為、当社の企業理念において「カルチャー(社員全員が共有する価値観であり合言葉)」6項目の一つに「健康」をあげ、健康経営に取り組んできました。

健康経営では、社員ひとりひとりの心身の健康と、ソーシャル・キャピタルの考え方に基づいた良質なコミュニケーションが必要です。これを促進する為、特にオフィス環境にはこだわり、Collaboration and Meeting Place「CaMP(キャンプ)」という愛称にしました。ここには、「自然と、自由に、コミュニケーション」してほしいという願いが込められています。

当オフィスは、働き方改革や健康を意識したオフィスとして評価をいただき、オフィスツアーには、オープン以来約1年半で2,000社5,000名の方に起こし頂きました。さらに、コミュニケーションの活性化を目的の一つとして、社員同士で感謝のメッセージとポイントを贈りあえるシステム「Thanks Go」を自社開発・導入しました。「ありがとう」のやりとりを可視化することにより、職場における殺伐感・孤立感を軽減し、一体感・幸福感を増進する効果を期待しています。これらの様々な取組みが健康にどのように影響しているのか、センサーなどを用いて効果測定を行い、更なる改善や新たな取り組みの推進につなげていきます。そして、取組みに関する情報を広く発信することで、世の中の健康経営の普及推進に寄与してまいります。

コミュニケーション改革企業№1を目指して、Phone Appliに関わるすべての人が、心と身体、さらに人との関係性においても健全で幸せに働き続けられる企業となることを宣言いたします。

株式会社Phone Appli 代表取締役社長 兼 CHO
石原 洋介

健康経営の推進体制

Phone Appliは、「社員みんながパフォーマンスを最大限に発揮できる」ため、心身の健康維持・増進活動を戦略的に推進し、サポートしています。ひとりひとりのプレゼンティーズムを最小化し、パフォーマンスを最大化すること、そして、それらを効果的につなぎ合わせることで組織のパフォーマンス向上を目指します。

最も快適に働き、コミュニケーションがとれるオフィス「CaMP」の整備や、コミュニケーションの活性化を図るとともに、Phone Appli カルチャーの一つである「健康」について、社員ひとりひとりが意識を深め、自ら積極的に取り組んでいくため、様々な情報発信や取り組みをしてまいります。
Phone Appliの持続的な成長と、それを支える社員とその大切な人達が、いきいきとした日々を楽しめるよう、今後も「健康宣言」に基づき健康経営を推進してまいります。

株式会社Phone Appli CHO室

  • 健康経営推進 体制図

  • データで見る従業員の健康年齢の変化

健康への取り組み

ウェルネスカルチャー 5箇条

  • Professionalism
  • Natural
  • Communication
  • Sustainability
  • Innovative

当社は、健康宣言を実現するために、健康経営を推進し、「1.予防」 「2.オフィス環境」 「3.コミュニケーション」3つのキーワードで取組みを行っています

1.予防

予防の側面より、従業員の健康推進を目指した7つの対策(Phone Appli Wellness Seven)並びに、メンタルヘルス対策、女性のための健康支援、健康診断、感染症対策等を実施しています。

1-1 生活習慣病対策

Phone Appli Wellness Seven(PAW7)

  • 笑顔で挨拶
  • 体を動かすは善
  • 食事にはコツがある
  • 寝るにもコツがある
  • 悩んだら深呼吸
  • 飲酒と喫煙はほどほどに
  • デンタルリテラシーアップ

従業員の健康課題に関するアンケートを取った結果、1位:睡眠(55%)2位:腰痛・肩こり(54%)3位:眼精疲労(44%)であった。
半数以上が課題を感じていた睡眠、腰痛・肩こりについて、改善のための取組を実施。(目標:50%以下)

【主な取り組み例】

  • 従業員の課題に応じて各種セミナーやワークショップを実施

    従業員の課題に応じて各種セミナーやワークショップを実施しています。
    ・睡眠と健康セミナー
    ・食育セミナー
    ・腰痛改善セミナー

  • 睡眠の質向上に関する健康教育アプリを導入

    セミナーに参加できない社員のために、最先端の人間情報の学術研究成果に基づき開発されたWINフロンティア社のアプリを導入。歩数に連動した「すごろく方式」で、「集中力」を意識しながら、睡眠に関する知識やセルフケア方法をアプリで学習し、健康習慣を定着させ、行動変容を促しています。

  • パワーナップ(積極的仮眠)タイム導入

    パフォーマンスをあげるために仮眠は効果的。パワーナップタイム導入し、戦略的にパフォーマンスをセルフマネジメントしています。

  • チーム対抗「PA CiRQLE Weekly Cup」を定期開催

    健康管理アプリ「CiRQLE」を使って、チーム対抗で運動量を競争。運動してポイントを獲得することで健康に良い景品もGET!チームは部門横断で結成されるため、普段接点がない社員同士のコミュニケーションの機会になっています。
    (月1回ペースで開催、参加率100%)

1-2 メンタルヘルス対策

役職者向けに、メンタルヘルスラインケア研修・新任管理職研修などを行い「こころの健康づくり活動」を推進しています。 
一般従業員向けには、相談窓口の設置、職場担当制による細やかなサポート、社内チャットでの情報発信などさまざまな活動を展開しています。
2019年度のストレスチェックの結果は、2018年度と比較して大きく改善しました。(2018年度 23.3%、2019年度 14.2%)

【主な取り組み例】

  • 従業員の課題に応じて各種セミナーやワークショップを実施

    ストレスチェック・ラインケアセミナー・外部講師によるストレスケアセミナー・新任管理職研修、eラーニング・各事業所内メンタルヘルス推進担当者に対する教育

  • こころの相談窓口の設置

    精神科専門医による相談窓口を設置しており、仕事・プライベートの悩みを気軽に相談することができます。

  • 自律神経測定

    LifeScore(自律神経測等を測定するセンサ)を使用して、メンタル・フィジカルの状態を知るようにしています。

1-3 女性のための健康支援

女性従業員のための健康支援として各種セミナー・勉強会の開催など、女性の心身に関する問題を気軽に学べ相談できる体制を整えています。

【主な取り組み例】

アンケートやセミナー・イベントを実施

女性の健康に関するアンケート実施、外部講師による社内セミナーやイベントの開催

1-4 その他

健康診断100%受診、感染症対策

2.オフィス環境整備

自然と、自由に、コミュニケーションできる「健康」「働き方改革」を意識した究極のアウトドアオフィスを実現。
コラボ(Collaboration)して対面・非対面に関わらず会える(Meet)場所(Place)と定義し、Collaboration and Meeting Place「CaMP(キャンプ)」という愛称をつけました。

  • テント
    通常時は社内打合せやコミュニケーションエリアとして利用。緊急時にはシェードを閉め休養室としての利用も可能。

  • ラウンジ
    オープンなミーティングスペース。大型のビデオ会議システムを設置し、社外にいる社員とも迅速に情報共有を図ることができます。

  • PA-Bar
    ちょっとしたタッチダウンミーティングに利用。カウンター形式で、不思議と親近感もわく。

  • フィールド
    コラボレーション&リラックスエリア。リラックスしてブレストをしたり、アイデアを出す場所。業務の合間のリフレッシュにも利用。

  • フォレスト
    コンセントレーション&リラックスエリア。集中のスタイルも人それぞれ。気分を変えて、集中したい時に利用。

  • パーク
    椅子と机はキャンプ仕様。簡単に片づけられ、用途に応じて、大きなイベントスペースに早変わり。新しい出会いとコラボレーションが生まれる。

  • ファミレス
    ビデオ会議システムが設置してあり、オフィスと自宅(テレワーク)をつないで、すぐに2~4人でコラボレーション可能。

  • プログラマー席
    昇降式デスク、リクライニングチェアや高解像度大型サブディスプレイを設置。終日のデスクワークを快適に。

  • 最高の自然音
    ハイレゾリューション(高音質)専用スピーカーから、実際の自然音をオフィスの環境音として再生。集中力を高め、生体リズムを整える。

  • 100%天然アロマの香り
    自然素材の香りのチカラで、働く空間をより心地よく演出。エリアごと、季節ごとに、香りを変えることで、気分もリフレッシュ。

  • 視認25%のオフィスグリーン
    オフィス内で働く社員のリラックス効果やストレス軽減のため、グリーンを有効活用。

3.コミュニケーション

  • 1on1ブース
    防音機能を持った1on1ブースで、チームメンバーとマネージャーの1on1ミーティングを週1回ペースで実施。1on1の質を測定するセンサーを設置し、1on1の質も大切にしています。

  • 居場所わかるくん
    フリーアドレスでも「だれ」が「どこ」にいるかわかるシステム。
    オフィスにいる社員の位置情報を「連絡とれるくん」上に表示することで、最適なコミュニケーションツールを提供しています。

  • Thanks GO
    感謝の気持ちを贈りあうサンクスカード。
    同僚への「ありがとう!」が自然と飛び交うことで、同僚同士のコミュニケーションの活性化と組織の一体感醸成に貢献しています。

  • 行動かえるくん
    行動を可視化、セルフマネジメントをサポートするシステム。現状をグラフ化することで、日々の行動の振り返りを促進し、未来の理想の働き方を描くサポートをします。マネージャーとも簡単に共有できるので、サポートも得やすくなります。

  • フレンドリーデー
    社員の家族や友人を職場にご招待し、仕事内容についての理解を深めたり、家族同士の親睦を深める取り組みをしています。

  • 外部からの評価
    2018年度は経済産業省より健康経営ホワイト500 2019に選定されました。

    詳細はこちら

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