会議革新プログラム

会議スコアリングはこちら

会議スコアリングはこちら

日本企業の問題点=低い労働生産性

OECD加盟諸国の労働生産性

OECD加盟国中の時間あたり労働生産性

日本の労働生産性の順位はかつての4位から下がり続けています。上記のデータは国全体の平均値ですので、 世界一の生産性を誇る日本の工場も含まれています。 工場の高い生産性を除き、ホワイトカラーのみの生産性では最下位に近いということを示しています。

生産性向上=会議革新

Before

After

会議の9割はムダ!?ホワイトカラーの労働時間の30%〜60%を会議が占めています。 日本企業の多くは時間を守る、準備する、決めたことを守る、やったことをチェックする、改善するなど一見すると当たり前な会議ができていません。 「ダメな会議」はその会議自体の時間だけではなくそれ以外の作業へも影響を及ぼします。

会議が変われば労働生産性は向上する

会議と業績の相関

考案者である京都大学末松教授のグループが、世界22ヶ国、200以上の企業・政府機関・NPOの会議を調査した結果、会議と業績は相関関係にあることがわかりました。 「優れた企業は、会議のスコアリング結果も優れている」 労働生産性はホワイトカラーの大半の時間を占めている会議をカイゼンすることで向上します。

会議革新プログラム考案者について

京都大学経営管理大学院末松千尋教授

著書紹介

「会議の9割はムダ」 刺激的なタイトルの書籍ですが、著者である京都大学経営管理大学院の教授である末松教授のグループが世界22ヵ国、200以上の企業や政府機関などの会議を調査し導き出された結論です。 本書ではムダにあふれる日本企業の会議の実態や、世界の 優良企業の会議方法、そしてダメな会議の特徴など実例を交えながら紹介されています。 世界の超優良企業が実施している施策からを抽出された会議を採点(スコアリング)する67項目もすべて紹介されています。 企業業績を伸ばす「会議革新」を実践するための方法論が具体的に書かれており、どの企業にとっても課題となる会議の運用方法の助けとなる一冊です。

京都大学経営管理大学院 末松 千尋教授
1979年 東京工業大学卒業。1984年 スタンフォード大学大学院経営工学科(MOT)修了。経営学博士。システム・エンジニアを経て、1985年よりマッキンゼー・アンド・カンパニーにて全社戦略、全組織問題に従事。1988年にコンサルティング会社を創業し、国内外の大手企業からベンチャーまで、ITをキーワードにした全社組織変革・戦略構築コンサルティング活動に従事。2001年より京都大学経営観大学院教授兼務。日本で最初にロジカル・シンキングの重要性を提起
主な著書
  • 『Transaction Cost Management: Strategies and Practices for a Global Open Economy-』(Springer)
  • 『オープンソースと次世代IT戦略』(日本経済新聞社)
  • 『京様式経営-モジュール化戦略』(日本経済新聞社)
  • 『ネットワーク型ベンチャー経営論 (共著)』(ダイヤモンド社)
  • 『インターネットは金融をどう変えるか』(ダイヤモンド社)
  • 『JAVA革命 (共著)』(ダイヤモンド社)
  • 『オープンシステム入門 (正・続)』(ダイヤモンド社)
  • 『超SEの問題解決技法』(日経 BP社)
  • 『9割の会議はムダ』(PHP研究所)など。

会議が変われば生産性は向上する

会議革新に焦点を絞るべき理由

企業全体の生産性向上・イノベーションが可能に

会議は企業にとって重要かつ一般的な意思決定と執行管理場です。会議管理方法の改善は全社に伝番しやすい全員参加型の改善となり、また会議をリーダー育成に活用することもできます。会議にムダが多いという共通認識はすでに存在しているため、解決の行動に移行しやすく、会議改善の成果が出やすいというメリットがあります。あらゆる変化の前提となる会議を改善できれば、企業全体の生産性向上・イノベーションが可能になります。

会議革新プログラムのサイクル

会議革新プログラムとは
会議の生産性の向上は「会議スコアリング」の評価をベースとし、平均との差異分析、他社比較などを通して課題を抽出。その後「部門間連携」「全社展開」などにより改善策を実施、定着させます。この一連の流れおよび各工程を「会議革新プログラム」として提供いたします。

会議革新プログラム導入の流れ

会議スコアリング

①会議スコアリング
末松教授の指導を受けたコンサルタントが 実際の会議を観測し、会議スコアリングを行います。スコアリング評価のための特別 な訓練を受けたコンサルタントが観測を行うため、客観的で正確な会議スコアを測定 することが可能です。 会議観測後、改善が必要なポイントなどをコンサルタントが報告書としてまとめます。

レポート(報告会)

②レポート(報告会)
会議スコアリングの結果をまとめ、報告会を実施いたします。 コンサルタントが現状と改善ポイントを説明するだけでなく、会議革新を行うための具体的な施策についてもまとめて提案します。 報告会で出たご意見を反映し、最終的な会議革新実現のための提案をします。

導入支援プログラム

③導入支援プログラム
会議革新を実現するための導入支援を行います。会議革新プログラムでは様々な導入支援メニューを用意し、集合研修による教育ツールを使った定着などあらゆるフェーズで会議革新プログラム導入を支援します。

会議スコアリングはこちら

会議スコアリングはこちら

会議革新プログラム
マッキンゼー出身京都大学教授が考案
ホワイトカラーの労働時間を50%削減させる
シェアする